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2011年10月1期オカルト信じようと、信じまいと― 18 TOP カテ一覧 スレ一覧 削除依頼

信じようと、信じまいと― 18


1 :11/01/30 〜 最終レス :11/11/29
∧_∧
( ´・ω・) みなさん、お茶が入りましたよ・・・・。
( つ旦O
と_)_) 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦
信じようと、信じまいと―
ある者の元に差出人不明の手紙が届いた。手紙の指示では、この
手紙にあなたの知るロアを一つ加えて、一人の人間に送れ。だが
彼は指示に逆らい、不特定多数の者にロアを広めた。彼がいなく
なった後、新しいロアが追加された手紙がまた誰かの元へ届いたという。
初代 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1061661411/
2 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1062638929/
3 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1083596825/
4 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1116860370/
5 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1140898116/
6 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154745985/
7 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1163771636/
8 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1171546442/
9 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177897476/
9.5 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187169289/
10 http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188621048/
10.5 http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190184501/
11 http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1192155435/
12 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1212114318/
13 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1229744573/
まとめ http://ende.s53.xrea.com/netlore/

2 :
※「ロア」とは?
<形式面>
・「信じようと、信じまいと―」で始まり、「信じようと、信じまいと―」で終わる。
・「信じようと、信じまいと―」と本文の間には1行空行を入れる。連投の場合は、
 終わりの「信じようと、信じまいと―」をつけるのは最後のレスのみ。
・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3〜6文程度。
<内容面>
・常識ではあり得ない奇妙な話でありながら、噂話や都市伝説のように、
 もしかすると本当かもと思わせる程度の現実味、客観性を持つ。
 (↑ポエム、体験談との違い)
・一見、有名な話として知られていそうに思えるが、今までに誰も聞いたことがない
 話である。
 (↑トリビアとの違い)
・時代、地域、人物など、ある程度の具体性がある。
 (↑普通の都市伝説との違い)

3 :
<Tips>
・「信じようと、信じまいと―」の「―」(全角ダッシュ)は「ー」(長音符)ではない。
・ロアから手紙が届かない限り、事実上自らの創作に限られる。
・具体性は現実味を増すため必要だが、あまり有名すぎたり身近な題材だと、
 逆に信憑性が低くなる(誰でも自分で確認できてしまうため)。
・「この前あったことなんだけど…」「さっきこんなことが…」
 →enigmaスレ、実況スレへどうぞ。
・「友達の友達の話なんだけど…」「こんなことがあるらしいよ…」
 →都市伝説スレへどうぞ。
・「あまり知られてないんだけど…」「本当の話でちゃんと証拠もある…」
 →トリビアに応募、もしくは最寄りのトリビアスレへどうぞ。
・「この素晴らしい着想をセンスあふれる文章で皆に伝えたい」
 →http://book4.2ch.net/poem/
 →http://life8.2ch.net/utu/

4 :
信じようと、信じまいと――
その男は、ある朝目覚めると、「鼻がない!」と叫んだ。
あくる日は「耳がない!」、その次の日は「目がない!」
しかし4日目には彼は何も叫ばなかった。
もう口がなくなっていたから。

5 :
信じようと、信じまいと――
1980年代、ロンドンの地下鉄に「耳噛み魔」と呼ばれる連続通り魔事件が発生した。
時刻は平日朝のラッシュアワー、3年間で20人を越えた被害者は全員若いサラリーマン。満員の車内で、
突然誰かに耳を噛みちぎられたという。目撃者はなく、犯人は結局捕まらなかった。
未だその動機さえ不明であり、同様の事件が明日突然、他国の電車内で起こることは否定出来ない。

6 :
信じようと、信じまいと――
千葉県の某駅構内に、小さなスプーン片手にうろつく「スプーンおばさん」というあだ名の浮浪者がいた。
いつも何かをくちゃくちゃ噛みながら「美味しい、美味しい」と呟いている。「何が美味しいの?」と訊ねても曖昧に微笑むばかり。
ある日、帰宅途中のOLが両目を抉られてされ、「スプーンおばさん」は容疑者として逮捕された。
駅の周辺では以前から、目をくり抜かれた犬や猫の死体が発見されていた。彼女が食べていたものは。

7 :
信じようと、信じまいと――
ある理髪師が顔剃り中に、寝ている客の上唇を削ぎ落としてしまった。
叱られるのを恐れた彼は、とりあえずバランスを取るために下唇も削いだ。ますます変になった。
彼は慌てて、見て確認されないよう目を潰し、触って確認されないよう十指を切り落とした。
さらに文句を言われないよう喉も潰そうとしたが、その時既に客は息絶えていた。理髪師は安堵した。

8 :
信じようと、信じまいと――
「ハナ、イリマセンカ」背後から声をかけられ、エヌ氏は振り返った。バラの花束とハサミを手にした少女が立っている。
今時花売りとは珍しい。どうやら彼女は日本人ではないらしかった。「悪いけど、要らないよ」
「ハナ、イラナインデスカ?」不思議そうに言う少女の足下を見て、エヌ氏は慌てて「いや要る!要るよ!」と叫んだ。
そこには、今まで「要らない」と言った者たちのモノだろう、切り取られた「鼻」が散らばっていた。

9 :
「あの子は僕に、『鼻は要らないか』って訊いてたんだ!
あの子の立っていた場所には人間の鼻が何個も落ちてた!みんな『要らない』と言って
鼻を取られたんだ!だから僕は『要る』と答えた!それだけだよ!」
そう叫ぶエヌ氏の顔にはその日以来、二つ鼻がある。
信じようと、信じまいと――

10 :
信じようと、信じまいと――
高校教師のYは、いつも身体のどこかに怪我をしていた。
手足の生々しい傷跡は明らかに自分の意志で付けたように見え、心配した同僚が
訊ねると、「こうすると妻が喜ぶんですよ」とYは力なく微笑んだ。
数年後、Yは自した。おそらく、妻をもっと喜ばせるために。

11 :
信じようと、信じまいと――
銀行家のKはある冬の朝、自宅の庭に点々と片足だけの足跡が
続いているのを見つけた。不思議に思ってたどっていくと、
足跡は池のほとりから始まっていて、門の前で途切れていた。
そこにはKの物ではない、真新しい男物の革靴が片方落ちていた。

12 :
信じようと、信じまいと――
画家のEは、生涯にわたって肖像画しか描かなかった。
モデルは身近な知人ばかりで、早ながら多作だった彼の作品は六十を超えていた。
しかし、もうEの肖像画を見ることは出来ない。
彼が死んだ夜、全ての絵から人物が「抜け出たように」消えてしまったのだ。

13 :
信じようと、信じまいと――
「この世の全ては数字で動いている」というのが、数学者Nの信条だった。
彼は、周囲には理解不能な数式を用いて、しばしば賭博で大勝ちしていたという。
Nは四十歳の時に無謀運転による事故で命を落としている。「自分の運命は計算できなかったらしい」と
彼の死を悼む者もいれば、「死んだ方がマシな未来が見えたんだろう」と言う者もいた。
信じようと、信じまいと――

14 :
信じようと、信じまいと――
1970年、その奇妙な事件はウェールズの片田舎のホテルから始まった。
最初は左脚、次に右腕と、切断された遺体が英国各地で次々と発見されたのだ。
鑑定の結果、遺体は全て同一人物のものと解ったが、同じ人物の左腕が
3本、頭部が2個見つかった時点で警察はこの事件を黙することにした。

15 :
信じようと、信じまいと――
スコットランドのある村の共同墓地で、テディという男が死んでいるのが見つかった。
テディは夜な夜な墓地に忍び込んでは、棺を掘り返し遺体の装飾品を奪って金に換えていた
墓荒らしだった。死体には全身に噛まれた跡があり、調べてみるとその歯型は
二日前に埋葬された村長夫人のものだった。

16 :
信じようと、信じまいと――
ケンブリッジに住むポールという写真家を、急した友人の遺族が人罪で訴えた。
その友人はポールにポートレイトの撮影を依頼していたが、ポールの経歴と作品を
調べたところ、十数枚しかない彼の肖像写真のモデルが、全員撮影後一年以内に
死亡していることが解ったためである。
信じようと、信じまいと――

17 :
おぉ、立ったのか
このスレ好きだったから嬉しい
>>1
でも花売りのロアはだいぶ

18 :
ageたうえ誤射した、スマン
でも花売りのロアはだいぶ長かったな
と、書きたかった

19 :
信じようと、信じまいと――
カリフォルニア州に住むジョセフという男は、いつも何かに怯えていた。
昼間から酒を飲んでは、「許してくれ、許してくれ」と哀願するように口にするのを
多くの人が聞いていた。ある日、ジョセフは自室で首を吊っているのを発見された。
死体は満面の笑みを浮かべていて、部屋の壁にはびっしりと、「許します」と書かれていた。

20 :
信じようと、信じまいと――
1973年、エクアドルのインガピルカ遺跡を訪れたアメリカの考古学者デイビット・エミールの
研究チームは「太陽の神殿」と呼ばれる建物の壁面に奇妙な落書きを発見した。
ナイフのような物で彫り込まれたその文字は一見してかなり古い物と解ったが、
何故その日の日付と研究チーム全員の氏名がそこに書かれていたのかは謎のままだ。

21 :
信じようと、信じまいと――
1968年、フロリダ州とジョージア州を結ぶ急行列車がトンネルに
さしかかったところで突然急停車する事件があった。通報を受けた後続列車の運転士が
様子を見に行くと、既に列車内の全員が死亡していた。そして奇妙な事に、調査委員会の
報告によると彼らの死因は全員、老衰であったという。

22 :
信じようと、信じまいと――
バージニア州に、サムソンという自称・芸術家によって建てられた「白い家」という小屋があった。
ドアが一つある他は窓などはなく、壁も屋根も、サムソンの知人によると家の内部に至るまで真っ白に塗られていた。
ある朝、「白い家」は真っ赤に塗り替えられていた。異様な悪臭がするという通報に地元の警官が見に行くと、
首から血を流したサムソンが絵筆を握ったまま息絶えていた。家の中にも、自分の血を塗りたくりながら。
信じようと、信じまいと――

23 :
>>18
鼻のやつは二つ分、ってことで。

24 :
久々に検索してみたら立ったの今日じゃないか!
ロアスレ復活おめでとうございます
いつか私のところにも届くといいなあ

25 :
信じようと、信じまいと――
元証券マンのエス氏は、心労を理由に退職して以来、電車で会社の最寄り駅を通るだけで吐き気に襲われるようになった。
相談を受けた友人の精神科医は、「駅を通る時に目をつぶって、そんな駅存在しないって唱えれば良い」と教えた。
後日、エス氏は顔を真っ青にして、「駅なんてない、って思ったら本当に駅がなくなった」と言い出した。
消えた駅名を聞いた精神科医も眉をひそめた。たしかにその沿線にそんな名前の駅は存在しなかった。

26 :
信じようと、信じまいと――
ある小説家が、書斎のデスクから奇妙なメモを見つけた。そこには紛れもない彼の筆跡で、
「現在の1年の日数は452日。1週間は12日。月と地球の距離は13万キロ…」などとでたらめな
数値が書き連ねられており、最後に震える字で「世界は更新されつつある」と書き殴られていた。
そんなメモを書いた覚えのない彼は、既に「更新」されてしまったのだろうか。

27 :
信じようと、信じまいと――
資産家のアール氏はある日、馴染みの古物商からメルガール伯爵の頭蓋骨を買ったという。
伯爵は18世紀に活躍した自称・貴族で錬金術に精通し、永遠の命を手に入れたとも言われる人物だ。
「永遠の命か。羨ましいね」アール氏は頭蓋骨に向かって、そんなことを呟いた。
頭蓋骨は口を開き、「そんな良いもんでもないさ」と笑った。

28 :
信じようと、信じまいと――
松村裕一にとって、その日はあまりに幸福な一日だった。手がけた仕事が権威ある賞を受賞し、
宝くじで二千万円が当選し、息子が進学校に合格し、応募した小説が新人賞の大賞を取り、
生き別れになった兄が見つかった。その夜、松村は妻に「こんなに幸せな日は人生でもうないだろうな」と、
少し寂しげに呟いた。翌朝、妻は松村が首を吊っているのを発見した。

29 :
信じようと、信じまいと――
「私の素顔、見たいですか?」その女性の問いに、エフ氏は迷うことなく頷いた。氏の行きつけの喫茶店に
二ヶ月前から来るようになった彼女は、目と口の場所に細い切れ込みを入れただけののっぺりした白い仮面を着けていた。
酷い火傷でもあるのか、それとも人目を避けたい有名人なのか……。その日、彼は思いきって女性に声をかけたのだった。
女性は仮面を取った。エフ氏は彼女の仮面が自画像だったことを知った。
信じようと、信じまいと――

30 :
>>24
私も、ロアスレ無くなっちゃって寂しい思いをしていた一人です。
ロアがたくさん手元に届いたので立ててみました…。

31 :
新スレ立て乙です
量・質ともに素晴らしい
初代さんが帰ってきたかのようだ

32 :
初代さんよりはショートショート系だね
とにかく乙

33 :
信じようと、信じまいと――
ユタ州のハリス夫妻は、夫はヘビースモーカーの菜食主義者、妻は煙草はやらないがステーキが大好物……と
食の嗜好は真逆だったが、地元でも有名なおしどり夫婦として仲良く暮らしていた。
二人は同じ時期に病に倒れ、同じ日に同じ病室で息を引き取った。
夫の死因は高脂血症による脳梗塞、妻の死因は肺癌だった。

34 :
信じようと、信じまいと――
アフリカのある部族の村には、「枯れない泉」があった。干魃の時も常に水をたたえ、
新鮮な魚を与えてくれる泉を村人たちは「神の恵み」として祠を建てて祀っていた。
さるイギリスの学者がこの村を訪れ、泉を見せてもらったという。しかし、彼は
「彼らが『泉』と呼んでいたのは、ただの古い手鏡だった」と記録している。

35 :
信じようと、信じまいと――
1970年代、千葉県のある町で、会社員が隣人一家5人を皆しにするという陰惨な事件があった。
しかし、事件は全国ニュースどころか地元の新聞ですら報道されず、警察の捜査本部も事件の翌日に解散してしまった。
さらに地域住民には多額の口止め料と共に箝口令が敷かれ、彼らの多くはその後数年の間に転居して消息不明となった。
一体この事件の、何が誰にとってそんなにまずかったのか。後には謎だけが残された。

36 :
信じようと、信じまいと――
イギリスのある村に、人の二倍は食事を摂っているのに、全く太らないチャールズという男がいた。
その村には、何も食べなくても平気なジェームスという男もいた。二人は双子だったので、
村人たちは「片っぽが二人分済ませてるんだろ」と二人の異常体質を気にも留めなかったという。
ちなみにジェームスは、何も食べていないのに物凄い量の大便をしたとか。

37 :
信じようと、信じまいと――
事故で左手の親指を切断する大怪我を負い、入院中だった立花氏は、ある日隣のベッドの少女に話しかけられた。
「指、取れちゃって可哀想。生やしてあげるね」立花氏は苦笑した。しかしその翌日、
立花氏が目覚めると本当に指が生えていた。驚いた彼は少女に何度も礼を言った。
すると彼女は嬉しそうに、「これからどんどん生えてくるよ!」現在、立花氏の左手には指が21本ある。

38 :
信じようと、信じまいと――
ドイツのある田舎町には、「見えない家」があるという。と言っても、
殆どの人には何もないただの空き地にしか見えないが、ごくまれに
二階建ての家が見える人がいるらしい。ただ、見えた人はみな、
魅せられたように家の中に入っていき、そのまま二度と出てこないという。

39 :
信じようと、信じまいと――
ウェールズにあるさる貴族の屋敷には、「孤独の間」と呼ばれる不思議な部屋がある。
その部屋に一人でいると、ドアの向こうからとても楽しげな談笑の声が聴こえてくるのだが、
ドアを開けて廊下に出ると声はぴたりと止み、今度はさっきまでいた部屋の中から声が聴こえるという。
「幽霊に仲間はずれにされているようで、とても寂しくなった」体験者は口を揃えてそう語る。
信じようと、信じまいと――

40 :
みなさま* ありがとうございます。心のそこから感謝します☆
福井の大雪、大変ですよ! 福井は大雪に飲まれました*
失意のどん底です☆ 大至急 救助に来てくださ〜い! ☆
「雪が降ると スキーができるから 楽しい!」
と のんきなことを言ってる人もいるみたいですが…
雪かき、雪おろしは地獄なんです!* 本当に命がけなんです! *
実際に 雪おろしで 屋根から転落して 死んでる人も たくさんいるんです☆
ものすごい雪です! 本当に大変です! *
もう ダメです!  もう限界です! ☆
県内各地で記録的な大雪に見舞われた昨日、
「大動脈」の公共交通機関や高速道路、主要国道がマヒして
交通が分断される事態になりました*
小中高校などの教育機関も臨時休校などが相次いでおります☆
大雪のため 福井県内では北陸自動車道や国道8号線といった
幹線道路が マヒ状態になっております*
国道8号線ではおよそ13キロにわたって車が立往生しています☆
北陸自動車道も一部で走行不能となりまして
車両約1200台が動けなくなっております*
燃料、食料品も入ってこなくなっています☆
新聞 週刊誌も入荷されていません*
コンビニには おにぎり 弁当 パンが無くなっています☆
助けてぇ〜!*
助けてくださ〜い!☆
おなか すいたよぉ〜*
おにぎり 食べたいよぉ〜☆
このまま おにぎりが食べれない状態が続くのならば…
モコは腹を切って切腹します!*
飢えて苦しむなんていう 屈辱に もう耐えきれないんです!☆
どうぞ、モコに 弁当とオニギリを持って来てください!*

41 :
信じようと、信じまいと―
イギリス、北ヨークシャー州、サースク村の小さな博物館には誰も座ることが
できない椅子がある。なぜならその椅子は天井高く吊り下げられているからだ。
この椅子は死を招く椅子として過去この椅子に座った60人以上の人間の
命を奪っている。無実の罪で絞首刑になった男の呪いがかかっているという。

42 :
信じようと、信じまいとー
グリセリンは昔、温めても冷やしても決して結晶化することはなかった。ところが19世紀に輸送中に
突然結晶化した。人為的要因は何もない。同じ頃ある化学会社でも突然結晶化したのが確認された。
それ以来世界中のグリセリンがある年のある日ある瞬間をもって結晶化しだしたことがわかった。
まるでこの世のグリセリンが「今日から結晶化するようにしようぜ」と申し合わせたように。

43 :
>>40-2
ま、そのなんだ
このスレも様式美の世界なところがあるんで
君らのはちょっとロアと違うんだ
>>2
><形式面>
>・「信じようと、信じまいと―」で始まり、「信じようと、信じまいと―」で終わる。
>・「信じようと、信じまいと―」と本文の間には1行空行を入れる。連投の場合は、
> 終わりの「信じようと、信じまいと―」をつけるのは最後のレスのみ。
>・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3〜6文程度。
><内容面>
>・常識ではあり得ない奇妙な話でありながら、噂話や都市伝説のように、
> もしかすると本当かもと思わせる程度の現実味、客観性を持つ。
> (↑ポエム、体験談との違い)
>・一見、有名な話として知られていそうに思えるが、今までに誰も聞いたことがない
> 話である。
> (↑トリビアとの違い)
>・時代、地域、人物など、ある程度の具体性がある。
> (↑普通の都市伝説との違い)

44 :
しかし>>39まではレベル高いのぅ

45 :
>>43
君らのはって、なんか知らんがえらい上から目線やな、コイツ

46 :
「君らの」で止めるとなんかサブカル系の作品っぽい

47 :
「お前らのは」でないだけまだいいじゃん

48 :
>>43
君のアンカーがうまく機能しないのは、私がもしもしだからでしょうか。

49 :
信じようと信じまいと明るいトンネルは全く問題無いんだけど 暗い・長いトンネルは問題がある
でも猛スピード出さずとも直ぐ抜ければ問題無いけど ゆっくり中に入ったり 真ん中にずっといるといけない
トンネルは真ん中が一番まずい
トンネルに限りだが トンネルは住処になってるので 真ん中にたまる
そこにいる事は やつらの住処に入る事だから 場合によっては狙われる
勿論そのトンネルに棲むやつら次第だけど ヤバイやつらが棲むトンネルだと いけない
入ってはならない
しかしみんなは「そんな話嘘に決まってるだろ!科学の時代に幽霊や怪物なんかいるかよ」
「オカルト?いかれてるのかあ?」って答えて 試しに入る人が後を絶たない
でも 何も問題なかった風に抜ける事が大半だけど それが大きな間違いだ
聞け
入ったらトリツカレル 何事も無くても 今は何も無くても 徐々に壊れる
困った話だが こうして知らせないと真似をするやつが後を絶たないから書いた
今一度記す
一、明るい・短いトンネル、日中(但し曇りや雨・雪は除外)は問題無い
二、長い・暗いトンネルの 特に真ん中は危険
三、そんなトンネルは出来る限りはいるな! はいるな! はいるな!
四、どうしても入らざるを得ない場合は、即抜けるべし
五、見えないからと言って安心するな 目に見えるものだけが危険とは限らないぞ
六、この話を信じろ
七、試すな 真ん中に留まるな 日没後トンネル(電気の光があるトンネルにはいないから心配するな)に入るな
八、お守りは全く役立たない 強いて役に立つ物は塩 塩を全身に塗せば少し安心出来る(トリツカレニクイ)
九、特に危険なのは閉鎖されたトンネルだ 絶対に近寄るな
十、最初で最後の警告だ
信じようと信じまいと事実のみ述べさせて貰った

50 :
>>49
信じようと信じまいとをつけてもスレチはスレチなんだよなぁ

51 :
信じようと、信じまいと―
僕はバーでロアを話す男と知り合った。
彼は夜が明けるまで聞いたことのないロアを語り続けてくれた。
家に帰り、懐かしさからまとめサイトを開いてみる。
「あれ・・・1スレ目にこんな話あったっけ・・・?

52 :
>>49
長いから四行でまとめろ

53 :
一連のトニー派との抗争事件で、人などの罪に問われ、
1993年に死刑が確定した元トニー派幹部のモコ死刑囚(65)が
5日夜、収監されていた東京拘置所で死亡しました☆
モコ死刑囚は元トニー派幹部らと共謀し、
1971年に組織から逃走した仲間2人を害して死体を遺棄しました*
また、その年の暮れから翌年にかけて、「総括」などと称して
仲間12人をリンチで死亡させました☆
1972年に逮捕され、1、2審とも死刑が言い渡され、
最高裁も1993年2月に上告を棄却し、死刑が確定しました*
関係者によると、モコ死刑囚は1984年に脳腫瘍の手術を受け、
寝たきりの状態が続いていたということです*
死因は多臓器不全とみられます。 そのようだな☆
どうやら これで やっと死んでくれたようだな。 長かったな(笑い)*
とうとう死刑は実行されずに 自然死したのか… *
65才だったのか!  モコは65年も 生きていたのか!☆
65年も 生きてたら もう じゅうぶんだろう! *
モコは過去に『女を寝かさずに100時間イカせ続ける!』
というタイトルのにも出ていた☆
その中で モコは ショーベンばかり していた!*
ほんとうに ものすごい量のショーベンだった!☆
その間、食べてたものは 汁男優のサーメンだけだったという*
バカらしい!☆
今まで、ずっと騙されてきたモコ一派構成員も目が覚めてきた☆
脱退する人が、どんどん増えている*
モコ一派の幹部までが、各地で立ち上がり、モコと決別している☆
モコは、かなりカリカリきているようだな(笑い)*
そのようだ(笑い)☆

54 :
過疎あげ

55 :
信じようと、信じまいと―
世界的に有名な爬虫類学者のディトーマス博士は中国への調査旅行で
驚くべき習性を持つ蛇に遭遇した。イタチと蛇が戦っている現場に出くわしたのだが
劣勢と判断した蛇は自分の尻尾をくわえたかと思うと自転車のタイヤのように
輪になって転がって非常な速さで逃げ去った。この蛇は中国では輪蛇という。
信じようと、信じまいと―

56 :
信じようと、信じまいと―
ルクセンブルグのある母親は二人の息子が交通事故で死ぬ夢を見た。そればかりか自分自身も同じ日に
死ぬという夢である。母親は息子達の自転車を売り払った。ある日父親が病気で倒れ危篤だというので
一人の息子は自転車を借り、もう一人は車で病院に向かった。そしてその自転車と車が衝突して
二人の息子は死んでしまった。それを知った母親は脳卒中で死に、夢は完全に現実のものとなった。
信じようと、信じまいと―

57 :
昨夜今日の午後三時に大地震が起きると夢のお告げがあった。
しかし何も起こらなかった。おかしいなぁ・・・
信じようと、信じまいとー

58 :
>>51とか>>57とかは書かない方がマシだな!二度と書くなよ!

59 :
沖縄が復帰して間もない頃、ある大学生が友人から、沖縄には人程もあるゴキブリが居ると聞かされた。
真に受けた大学生は、調査チームを結成、友人に案内を頼みに行くが、全て嘘だった事を知らされる。
結局、調査チームは解散。誰もが忘れかけた頃、調査チーム宛に、沖縄から奇妙な物が届く。
実は、現地調査に先駆けて、それらしき資料を送る様に、地元に働きかけていたのが、今になって届いたのだ。
中身は、ビニールに包まれた腐った死体で、猫化の動物らしき物だった。大きさは、大型犬よりも少し大きい。
しかし、先の騒ぎで懲りていたので、どうせ悪戯か間違いだろうと思い、その死体はその日に焼却処分された。
それから十数年後、西表でイリオモテヤマネコが発見されるが、地元民は言う。
戦前は、ヤマネコなどよりももっと大きい、ヤマピカリャーなるものが居たと。
信じようと、信じまいとー

60 :
>>2が理解できないなら書かない方がいい

61 :
わざとやってるんだろうからほっとけ

62 :
信じようと、信じまいと―
インカの伝説には空から舞い降りてきてインカの女性たちとする巨人の話がある。
これと関連があるかどうかはわからないが1897年4月16日付けのミシガン州の
クーリエ・ヘラルド紙に次のような記事が載った。「空から一個の奇妙な物体が
ハワード・シティ付近の野原に着陸し一人の裸の巨人が降り立った」
信じようと、信じまいと―

63 :
保守

64 :
女子プロレスラーには 堀田祐美子  さぶろう ぬまっち つっぱりマック
ボンバー光 ドレイク森松 シャーク土屋 前川久美子 井上京子
クラッシャー前泊といった ボーイッシュな選手が 多いのです*
また 昔からの伝統で… たとえば クラッシュギャルズならば、
男の子役が ライオネル飛鳥、 女の子役が 長与千種☆
ビューティーペアならば、男の子役が 邪気佐藤と女の子役が マキ上田*
ドリームハーツならば 男の子役が 山田敏代、女の子役が 豊田真奈美というように、
宝塚のように 男の子役と 女の子役とが 決まっていたのですネ☆
たいてい 男の子役の子が ペニスバンドをつけて
女の子役の子を 犯すのです!* テロと戦え! *
ムバラク前大統領の独裁政権が ついに崩壊した! ☆
エジプト人民に 自由を!  テロと戦え! * テロを許すな! *
テロリストを倒せ!  国民は 怒っている! ☆
国民のガマンは もう 限界だ!  今こそ 決起せよ! *
ラブオイルを塗り ペニスバンドをつけて 突き刺せ!☆
人民は 怒っている! モコのガマンは もう 限界だ!*
こんなことが いつまで続くのか!?☆
モコは最近、19歳の大学生に一目惚れして
一方的に、しつこく電話をかけた☆  これも有名な話だ*
モコは、その大学生にオペラのレコードをプレゼントしたが、
そのレコードの説明書には「男性に出会って煩悩に
 悩まされるコテハンがテーマ」と書いてあったそうだ(爆笑)☆
しかもモコは、何を考えていたのか、プロポーズの手紙に
自分の「戸籍抄本」 や「生命保険の加入申込書」
までつけて男性に送り付けた*
手紙には「モコの家族になると上7代、下7代が救われる」
なんて書いてあった(爆笑)* なに言ってんだ? ☆
モコなんかと一緒になったら「上下7代」どころか
「永遠に地獄」だ(大笑い)*
最近になって ようやく小松奈央も 分かってきたようだな*
「声を出す」っていうのは「基本」なんだヨ!☆
だって 声を出さないと お客さんは「八百長なの?」って思うでしょ*

65 :
信じようと、信じまいと─
ある名家の令嬢は生まれつき身体が弱く、自室に一人でこもり人形遊びをして過ごすのが常だった。
彼女の部屋からはたびたび楽しげに会話するような声が聞こえたが、子供が人形に話しかけるのはよくある事だと両親も使用人もたいして気にとめなかった。
令嬢は7歳の誕生日に肺炎をこじらせて亡くなった。
葬儀を終えてから今日まで、彼女の部屋からは子供たちのすすり泣くような声が絶えない。

66 :
信じようと、信じまいと─
ある男が、氷の中に何か写っている不鮮明な写真と、文字が書かれた木を、仲間に見せたという。
やがて、その仲間は、その写真の場所を特定し、実際に見に行く事にした。
だが、帰って来たその仲間は、発狂しており、意味不明なメモを残して、ある日自した。
写真を持って来た男は、仲間が特定した場所に行ったが、既に写真に写っていた氷は、海に流れ出た後だったという。
信じようと、信じまいと─

67 :
信じようと、信じまいと―
イラクのある洞窟に旧石器時代の物と推察される壁画がある。
その壁画には様々な種類の動植物が描かれており、
研究の結果、この壁画は住人が食料としてきた生物の記録であることが判明している。
ただ、そこに多く描かれた、球体に異様に長い二本足が生えたような生物の正体は未だに謎のままだ。

68 :
信じようと、信じまいと―
弘化4年(1847年)の夏ごろ、現在の群馬県南部にあった村で奇妙な事件が記録されている。
早朝、ある家の主が屋根になにか重く大きなものが落ちる音で目を覚ました。
何事かと屋根の上を確認すると、はたしてそこには見知らぬ男の死体があったという。
その死体は、まるでたった今まで沼の底にでもあったかのように藻だらけでずぶ濡れであり、死蝋化していたとされている。

69 :
信じようと、信じまいと―
1979年、埼玉県北部のある町で、子どもから“友達が木から降りられなくなった”という119番通報があった。
地元の消防団と青年団が現場に駆けつけると、確かに高い木の上に子どもがしがみ付き、大声で助けを求めている。
しかし、消防団員が梯子をつかい頂上についてみると、子どもの姿などどこにも無かった。
子どもの姿はその場にいた全員が目撃し、声も聞いているのだが。なお、通報した子どもも誰なのか不明である。
信じようと、信じまいと―

70 :
携帯からすまん
保守ついでに質問なんだが、まとめサイトのロアの数減ってないか?
というか初代>>1のロア減ってない?
なんか寝てたら2階から1階にワープする男の話とか、前後編になってる幽霊屋敷の話とかがあったはずなのに見当たらない。
俺の見落としだったら申し訳ないが、どうにも見つからなかったんでな…

71 :
信じようと信じまいとー
アメリカのシャーロットという町に住むハンプトン・クロウはベッドに入って寝ようとしていた。
その時、遠くで自動車がぶつかるような音を聞いたような気がした。午前一時を過ぎていたが
気になって車で探しに出かけた。どこを走ればいいかなんとなくわかっている気がした。
そして事故車を発見。中から「ハンピー助けてくれ」という声を聞いて友人のジョーを助け出した。

72 :
>>70
現実に打ち勝ったんだよ

73 :
>>70
そういうのいいからロア書けよks

74 :
信じようと、信じまいと―
アメリカ南部に過って奴隷市場のあった町がある。その町の中央にその上で奴隷が鞭打たれたという
大きな石が残っている。あるとき町の美化のため石を移動する計画が持ち上がったが作業が始まると二人の
人夫は原因不明の中毒で死んでしまった。その後も何度か移動が試みられたがその都度、関係者が石の
下敷きになったり雷に撃たれたり、石のそばで商売していた行商人が死んだりして石はいまだにそこにある。

75 :
信じようと、信じまいと―
ロシアのセルゲイ・コチャンスキーは向かうところ敵なしのチェスの名人だった。
もはや相手になる人間はなく、スーパーコンピューターのイワンと勝負することになった。
しかしそのイワンもセルゲイには敵わなかった。名人がまさにイワンを三連敗に追い込む
チェックメイトを打った瞬間、金属製のチェスボードを通してイワンはセルゲイを感電死させた。

76 :
>>74
行商人カワイソス

77 :
>>72
なんかちょっと怖いな。
>>73
すまん。
またロアが届いたら書かせてもらうわ…

78 :
信じようと、信じまいと―
ハワイ公園管理局には連日小石の入った小包が送られてくる。この石はハワイ島マウナ・ロア火山の
周辺に転がる石で観光客が記念に持ち帰った物である。ところが持ち帰った後、観光客やその家族に
次々と不幸が襲うため送り返されてくるのだ。この火山には女神ペレが宿っており山を冒涜した者に
祟るという言い伝えが現地にはある。送り返されてくる石は年間一トンに及ぶという。

79 :
信じようと、信じまいと―
ある時期アメリカ陸軍のソフトドリンク自動販売機は油断のならない相手として恐れられた。
実際五年の間に複数の自動販売機がいきなり倒れてきて七人が死亡、三十九人が負傷した。
この人自動販売機は特に欠陥品だったとか不安定な場所に置かれていたというわけではない。
陸軍当局はこれらを床にボルトで固定することにした。それ以来事故の発生はない。

80 :
保守

81 :
信じようと、信じまいと―
営団地下鉄の某駅には不可解な噂話がある。
終電が出た後に、男性トイレの奥から2番目の個室に入ると、時が一瞬のうちに過ぎ去るというのだ。
実際、終電を逃した男性が、用を足してからタクシーで帰ろうと件の個室に入り、事が済んでトイレから出ると、
目の前には朝の通勤ラッシュでごった返す人ごみがあったという噂がある。

82 :
>>81 これですね
> 高速道路催眠現象(こうそくどうろさいみんげんしょう)とは、
> 高速道路を走行中に起こりうる、眠気などを催す現象のことである。
> 単に「高速催眠現象」、または「ハイウェイ・ヒプノーシス」
> (Highway hypnosis)とも呼ばれている。

83 :
信じようと、信じまいと――
1979年、アメリカのフロリダ州オーランドのとあるマンションの一室でその部屋の住人が
遺体で発見される。不可解なことにその遺体は上半身が焼け焦げ下半身が凍結していた。
更に不可解なことに、遺体発見の数日前から部屋に出入りした人間は誰もいなかったという。
ただ死体解剖の結果、住人の体内から「空間転移法」と書かれたレポート用紙が発見された。
信じようと、信じまいと――

84 :
信じようと、信じまいと――
イタリア、ナポリのピザ屋に泥棒が侵入したが運悪く店の主人に見つかり捕らえられた。主人が
引き渡す際に電話よりも早いと近くの交番に警官を呼びに行っている間、火の不始末が原因で
店は全焼してしまった。だが不思議なことに店の焼け跡からは誰の死体も発見されることはなかった。
同日、ローマのとある民家のクローゼットの中から身元不明の焼死体が発見されたという。

85 :
信じようと、信じまいと――
1990年、東京大学のとある研究室がそれまで不可能とされていた物体の拡大・縮小実験に成功した。
しかし実験成功の翌日、研究室は原因不明の家事で全て焼失し、関係者も全員行方が掴めなくなっていた。
また何故かこの件はまともに報道もされず調査に当たった関係者にはかん口令がしかれたが、数枚だけ
流出した報告書によると、研究室や各関係者宅に直径8〜10mmの極最近人の手で開けたと思われる穴があったと記載されている。

86 :
信じようと、信じまいと――
南アフリカ北部ランフヤン自然保護区近辺に奇妙な岩が存在する話を知っているだろうか。
以前からその岩の付近では謎の発光現象の発生や幻覚・幻聴をきたす人間が後を絶たず
80年代にイギリスの調査チームが岩を調べたところ、内部から金属反応が感知された。
詳細を探ろうとしたがその途端に電子機器が異常な挙動をするようになり、結局調査は打ち切りとなった。
信じようと、信じまいと――

87 :
信じようと、信じまいと――
たった今シャワーを浴びて来たばかりだというのに、由紀江の股から糞のような匂いが・・
その上腋の下辺りからも例の臭が・・
信じようと、信じまいと――

88 :
信じようと、信じまいと―
1907年マサチューセッツ州で実施されたダンカン・マクデュガル博士の霊魂計測実験は
霊魂の質量が21gだということを示唆する驚くべき実験結果をもたらした。1gオーダーで計測
できる高感度秤を用いて行われた実験後に実験室を掃除した家政婦は床にボルトが一個
落ちているのに気が付いついた。そのボルトがちょうど21gだったことはあまり知られていない。

89 :
信じようと、信じまいと―
1941年秋イギリス首相チャーチルは車に乗ろうとしていつものように運転手がドアを開けたがなぜか彼は
いつもと反対側の座席にすわった。その直後爆弾が車の横で爆発したが座席を変えていたチャーチルは
無事だった。どうして爆弾が落ちることがわかったのか後で妻が聞いたところ「車に乗ろうとしたとき誰かが
止まれとささやいたんだ。だからこっちのシートは危ないと思って反対側に座ったというわけさ」と答えた。

90 :
信じようと、信じまいと―
神社の参道の真ん中は神様の通る道だから歩いてはいけないということはよく知られている
ことだと思うが、それでも頑なに真ん中を歩き続けたらどうなるかは果たしてご存知だろうか。
それを疑問に思った愛知県のとある高校生が、近所の神社で意識しながら参道の真ん中を通り
参拝をした。結局何も起きなかった家の自室に戻ると家具や小物、全てのものが逆さになっていた。

91 :
信じようと、信じまいと―
1912年12月イングランド南東部クインズゲートに空からかなりの数のコインが降りそそいだ。
現場に居合わせた人の話によるとコインは高い上空から降ってくるのではなく中空から湧き出たよう
だったという。なかには傘を逆さにしてコインを拾う者もいたが残念ながらそのコインは使えなかった。
なぜならイギリスではありふれたその硬貨のレリーフは鏡に映したように左右が逆になっていたのだから。

92 :
信じようと、信じまいと―
アラン・ポーの作品に「アーサー・ゴードン・ピム」というのがある。海で遭難し漂流した四人の男が
食料となる役をくじ引きで決めるという内容だ。小説では給仕のトム・パーカーという男が当たりくじを
引き、さっさとされて食べられてしまう。1884年現実に北海で四人の男が遭難しポーの小説の通り
恐ろしいくじ引きが行われた。そして食べられたのはやはり給仕のトム・パーカーという名の男だった。

93 :
まとめサイト更新しないの?

94 :
あげ

95 :
>>93
Part1からのログ提供を提供してくれる人がいたら作るよ

96 :
2ch DAT落ち ミラー変換でググるといいかもよ

97 :
>>93
誰かメールでもしてみたら?

98 :
>>93
この前までロア数2222だったのが、今見たら2245に増えてる。
Copyright表記も2004-2011になってるし、更新はしてるのかな。

99 :
久しぶりにまとめサイト全部読んできた。
やっぱり4行の不思議がおもしろい。

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