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4年のお水人生に終止符を打とうと思う


1 :2013/10/21 〜 最終レス :2013/10/28
思い出とか書いてってみていいか

2 :
最近そういうの多すぎるから派手なのでお願いしたいもんだが

3 :
はよ

4 :
はいはい売女売女

5 :
>>1 4年間お疲れさまでした!

6 :
今度こそ以下好きなおでんの具スレ

もち巾着

7 :
大根

8 :
ちくわ

9 :
白滝

10 :
たくさんあるんだけど、どれがいいかな
1、お水初体験の話
2、ボーイとの恋愛ごっこ
3、お客さんに振られた話
4、お客さんとセクロスした話
5、ボーイの揉め事の話
6、女の子の派閥の話
7、ストーカーの話
8、デスソースを一瓶飲んだ話
9、営業後に店でボーイとセクロスした話
10、今までで一番売り上げた日の話

ほかもあるけど思いつくところこんなん。
ちなみに好きなおでんの具はしらたき

11 :
10

12 :
1からやれよ

13 :
はよかけ

14 :
うpせい話はそれからだ

15 :
9以外認めん

16 :
10.今までで一番売り上げた話。
21歳の誕生日のこと。
正直私は店では全く売れてない方で売り上げて月20万とかの底辺キャバ嬢だった。
売り上げて店に入れた金より、時給でもらった金の方が多かった。
ランキングは常に15人いたら9番目くらいの
中の下ってところだ。
だから誕生日もイベントする気はさらさらなかった。
呼べて3人、下手したら同伴してくれる人1人だけかもしれない。
そんな中、店長に呼び出されて、バースデーどうする?と聞かれた。
いつも通りで、イベントはしなくていいです。と答えた。
店長は苦い顔で、そう、頑張れよ、と言っていた。
私はバースデーがものすごく嫌だった。
同時期にその店に入った女の子が私の前の週にバースデーをやるらしい。
その子とはすごく仲良くしていたけど、売上もあるし、なんだか憂鬱だった。
その子に「バースデーいくら売り上げる予定ですか?」と聞いたらあっさり「25万」と言っていた。
25万なんて、私、一ヶ月かけてもうりあげたことないよ。
その子の一ヶ月の売り上げは100万をいつも超えていた。

17 :
嬢王とか何とかいうドラマで見たことあるようなないようなラインナップ

18 :
嬢王なつかしい

19 :
憂鬱で憂鬱で仕方がなかった。
その子のバースデーの日、
ヘルプにたくさんついて、ボトルもぽんぽん空いて、
その子は27万一日で売り上げた。
うちの店はセット料金60分6500円とかなり安いから、27万売り上げるには客単価を上げるしかない。
終礼で店長もベタ褒めだった。
「来週は1さんのバースデーです!皆さん盛り上げていきましょう」
その週入った新人さんは、バースデーを初めて見るから私のバースデーも期待するに違いない。
店を飛んでしまいたかった。

20 :
6かな。

21 :
8!

22 :
ハードルあがったのか

23 :
バースデー当日。
頑張って取り付けた同伴。
私は100円寿司を指定して、4皿食べた。
店で出来るだけ使ってもらおうと必死だった。
8時半に店に入ると、すでに女の子が6人くらい同伴で入っていた。
お客さんを席に案内して、更衣室まで行く中、女の子の1さん誕生日おめでとうございます!と言う言葉を何度もかけられた。
軽く会釈しながら更衣室に入って、いつも通りメイド服に着替える。
携帯を見ても新着メールなし。
あぁ、もう今日は誰も来てくれないな。
気持ちを切り替えてキャッシャーに行く
店長「1さん、急いで、ご指名が3本きてるよ。」
えっ?と思った。フロアを見回しても私のお客さんは同伴した一人だけ。

24 :
1セット6500円とか…
俺の地元じゃありえん…高すぎる…

25 :
セットってどういうこと?無知ですまん

26 :
店長「2番テーブルと3番テーブル、あと、同伴の5番」
不思議に思いながら2番テーブルに行くと、
先週バースデーだったあの子(Aさん)の指名のお客さんだった。
「おかえりなさいませご主人様!」
一応決まった挨拶をして「なんで!!!!」と叫んでしまった。
「なんで??なんで私指名なんですか?Aさんは?」
「とりあえず座りなよ」
とりあえず隣に座って改めて聞く。
「なんでですか?」

27 :
ID代わりすぐる
トリップよろ

28 :
>>25
セットって言うのは、店に入ったら無条件に発生するお金。
1セット60分○○円。とか1セット40分○○円。
て感じに。
飲み放題が込みの場合もあるし、そうじゃない場合もある。
つまり、カラオケで言うルーム料金みたいなもの。
テーブルチャージ、とも言うみたい。

29 :
>>28
なるほ、さんくす

30 :
とりつけた。
お客さんは笑いながら
「今日誕生日だろ?1時間だけ1ちゃん指名して、そのあとはAちゃんに戻るよ。ちゃんとAちゃんにも話してるから大丈夫」
嬉しくて嬉しくて涙が出そうだった。
「いつも1ちゃんのヘルプ、楽しいし、いつもも本当はダブル指名にしたいくらいなんだけど、それだとAちゃんに悪いからさ、でも今日は特別だから、お祝い!何飲む?」
いつも私のヘルプをちゃんと見てくれてたことと、
これまでやってきたことが無駄じゃなかったと証明されたみたいで嬉しかった。
そのお客さんは、1万5千円のカフェパリというスパークリングワインを2本入れてくれた。
Aちゃんの話で盛り上がっていると、すぐに店長に呼ばれた。
「次は3番テーブル、ご指名。」

31 :
カフェ・ド・パリな。
最初に同伴のお客さんにに付かなくていいの?

32 :
3番のお客さんは、またまたAさんのお客さんだった。
そしてAさんもそのテーブルに居て、私と入れ違いで抜かれるところだった。
「Aさん、ありがとうございますー!!!」
感極まって泣きそうになりながら、お礼を言って、座る。
そのお客さんもさっきのお客さんと同様の理由だった。
「いつもありがとう」
そういってもらえて、いや私の方がありがとうございます!と半分泣きながら答えた。
そのお客さんもシャンパンを入れてくれて、また私はすぐに抜かれた。
そしてその繰り返し。
私が最初に同伴したお客さんもカフェパリを入れてくれて、2セットで帰った。
カフェパリを飲むと何故かいつも悪酔いをする私はこの時点でフラフラだった。
でもAさんのお客さん(この時点で4人目)が入れてくれたお酒がまだ残ってる。
フラフラになりながら卓へ戻ると、もう一口分しか残ってなかった。
あれ?まだ半分以上あったはずなのに。
フロアを見回すと、女の子たちがフラフラになりながら私のシャンパンを飲んでくれてた。
もうあとはその繰り返し。
酔って計算もまともにできなかったけど12時を超えたあたりで15万は超えたな、と思った。
Aさんのお客さんだけじゃなく、他にも6名くらい、いつもは他の女の子を指名しているお客さんから、今日は特別と指名してもらって、シャンパンを入れてもらった。
12時半ごろ、店の営業もあと30分のところで私をいつも指名してくれているお客さんが来てくれた。

33 :
結構長文だなぁ
事前に書きためてたんか?

34 :
やっときた!と思いながら走ってテーブルに行く。
「ごめんな遅くなって、誕生日おめでとう!」
花束をもらった。
「いや、私の方こそありがとう!めっちゃ嬉しい!」
「おー!何飲む?あのな、今日パチンコでボロ勝ちしたから、何でも好きなの頼んでいいぞ」
えー、じゃあ、と恐る恐るアスティ12000円を指差した。
「えっ?そんなんでいいと?」
「えー!いいよ!いつもお世話になってるもん!」
「わかった!お前アスティ好きだしな、トイレ!」
そういってトイレに歩いて行った後ろを追いかけようとしたら、お客さんに、とめられた。
「いいから座っとけ、フラフラだしこけられたら困る。」
お言葉に甘えて座って待っていると、
閉店まで残り15分のところでアスティがきた。
15分で飲まなきゃ!とか色々考えていたら、
なんと、アスティが次々とテーブルに置かれる。

35 :
エエわ
10コぜんぶ頼むで。

36 :
なんと、そのお客さんはアスティを10本もいれてくれていた。
しかも、私がアスティが一番好きなのを見越して、パチンコから帰るときに店に電話してアスティ10本をとって置くように店長に言ってくれていた。
嬉しかったけど、アスティ10本も飲んだら間違いなく倒れる。
しかも15分しかない。
私は呆然としてしまって黙り込んでしまった。
「全部は飲まなくていいから、な?」
そうは言ってもいただいたお酒、全部飲みたい。
とりあえず乾杯をしてひたすら飲む。
閉店5分前までになんとか4本飲んだけど、もはや限界。
すると他のお客さんを見送った女の子がシャンパングラスを持って、次々とテーブルに入ってきてくれた。
15人でのこり6本。すぐになくなってお見送り。
この後のことは覚えてないけど、
売り上げは28万円だった。
お店の女の子達の協力のおかげで、私は一夜だけ、ナンバーワンになれた。

37 :
ほぅ…

38 :
終止符を打とうと思ったきっかけもよろしく

39 :
とりあえず10の話終わり!
女の子同士のチームワークのおかげで達成した話でした。
聞いてくれてありがとう!
さて、次は何番にしようか。
>>42に決めてもらいます。

40 :
中洲か

41 :
特別な日の話だったね。
同じく特別ってことで
もし良ければ1。
1の話を聞きたい。

42 :
>>40
中洲って福岡よね?多分そこだともっと高いよ。

43 :
6

44 :
ごめん!踏んでしまった!から、1と6を話します。

45 :
追い付いた

46 :
胸のサイズは?

47 :
>>44
ワロタwww
才能あるわ…

48 :
1.お水初体験の話
18歳の冬、バイトを探して7件くらい面接を受けた。
けど進学が決まっていたので3ヶ月しか働けない私にはなかなかバイトも見つからず、面接を受けては落ち、受けては落ちとしていた。
母親が重い病気だったため、早急にお金が欲しかった。
その悩みを相談していた知り合いに、居酒屋でいいなら、と紹介された。
しかも時給1500円だという。
私はこの話に飛びついた。
面接は無しでその日に働いて欲しいと言われ、意気揚々と出かける。

49 :
自分ホストだけど
キャバクラって意外と単価上がらないんだなぁ

50 :
セット6500円でカフェパリ15000円か
値段設定適当な店やな

51 :
>>44 ワロタ

52 :
つづきはよ

53 :
つづきよろ

54 :
ホストもキャバ嬢もよくそんな底辺の仕事してるねぇ
まぁ終止符を打つのならばいいか

55 :
はよ

56 :
>>54
職業に貴賤は…と言いたいが
この話に何を得るかじゃないか?
この人は辞めようとしてる。
何故か?
それはおそらく全部吐き出してくれたら理解できる
それについて何を思うか?
まず10の話をした。
おそらく一番輝いた時。
もう思い出にしたいから、
それを超越しがたいから話をしてくれた。
読み取れよ。
(あと個人的にはやっぱりチームプレーって凄いと思った)
できればそのあたりの過程も知りたい。
(良好なチームワークを作るプロセスは多方面に使える)
どんな話もしっかり聞き、読み砕くと
何か思うだろ。
最初から読む気無ければ
それは語るほうの責任ではない。
お前の責任だろ?

57 :
つづき待ってるな

58 :
デスソース好きな俺としては8番ききたいんだけどはよ

59 :
おもろい

60 :
私も副業で夜してるけど辞めないとな。

61 :
遅くなった。
店に着くと、何故か可愛いワンピースを渡された。
お店の従業員はどうやら2人。
ママと、チーママ。
ママが23歳で大ママの娘。大ママはその店の隣で小料理屋をやっているらしい。
チーママは30歳の酒豪で豪快な人。
私はその時はじめてここが居酒屋ではなく飲み屋だと知った。
どうしようかと思ったけど、1500円の時給は魅力的だった。
「いらっしゃいませー!」
最初のお客さんは6名の団体さん。
「ねえねえ、AKB踊ってよ!」
カラオケのついている店だったので、若いという理由でひたすらAKBを踊りまくった。
そして、気づくと朝6時。
ようやく最後のお客さんが帰り、閉店。
その日の給料は約13000円。
びっくりした。こんなにもらえるものかと。
日払いだと言うのにも驚いた。

62 :
それから毎日通い出した。
チーママが厳しい人で、未成年だからとアルコールを一切飲ませなかった。
ボーイさんもいなく、私を含めてたった3人。
裏のことは私がほぼ全部やっていた。
まず8時に行って、軽く掃除、開店準備、ドリンクの発注、つまみの買い出し、
そしてママとチーママが同伴で入ってきたら、二人が着替えている間、お客さんの相手、
何か飲んでいいよ、と言われたら、いただきまーす!と言ってカルピスやら烏龍茶やらオレンジジュースを自分でつぎに行った。
田舎のスナックの割りにセット料金も高くて、繁盛していた方だと思う。
大ママがやっている方のお店が人が足りない時は、店が隣なので走って手伝いに行った。
何か粗相があったら、チーママにものすごく怒られた。
でも怒られたあとはラーメンに連れて行ってくれたし、
とてもよくしてもらった。
私は営業とかは一切せず、ひたすら裏方に徹した。

63 :
毎日毎日週6で8時から6時ごろまで働いた。
日払いだったのでお金はどんどんたまっていった。
生活するには十分すぎるお金だった。
そんな生活を3、4ヶ月ほど続けて、私が進学する時がきた。
ママとチーママは泣きながら見送ってくれた。
最後の日はお客さんがたくさん会いに来てくれた。
ドリンクバックとか指名バックとか一切ない店だったし、
私自信、指名をもらっていなかったので、時給のみの稼ぎだった。
たまったお金は4ヶ月で40万円。
ひたすら稼いだかいがあった。
でも今考えると所得税とか引かれなかったな、と思う。
これが初めてのお店の話。

64 :
うpなしで語る奴はネカマ
R

65 :
6.女の子の派閥の話
水商売を初めてちゃんとしたキャバクラに入店した後の話。
そこは女の子の年齢層が若くて、18から23歳までだった。
若いから学生が多く、女の子の入れ替わりがとても激しかった。
大体の女の子が2〜6ヶ月で辞めて行く。1年続いたらかなり長い方。
私が働き出して10ヶ月たった時のこと。
18人近く女の子が居たが、先輩は4人になっていた。
押し上げられて私もどんどん先輩になり、店の質を気にする私は女の子の指導係として新人さんの教育を任されていた。

66 :
胸のサイズは?

67 :
>>66
胸?!笑
普通のDカップだよwww

68 :
文章読みやすいな、書き溜めしてんのか?

69 :
お水のひとってもっと稼ぐのかと思ったー
25万/日で、一位になれるのか
金融期間で働いてるけど手数料(会社にはいるお金)だけで調子のいい月は900万いく私と全然違うなー
頭があって良かった\(^o^)/

70 :
俺、ボーイしてるけど、夜の仕事は意外におもしろい!

71 :
元店長の俺も読んでるぞ

72 :
その頃、入ってきた新人の里菜ちゃん。
18歳で若くて何故か声がものすごく大きい子。
そして何故か、敬語が使えない子だった。

73 :
私の指名のお客さんにヘルプでついてくれたことがあった。
里菜ちゃんを抜いて私が入った時、
飲みかけのグラスが目についた。
その時は私がサラッと飲み干した。
あとで里菜ちゃんを呼び出してそのことを聞いて見た。
「里菜ちゃん、いただいたお酒は必ず全部のんで席を立ってね」
「いや!飲もうと思ったんだよー!でもねー!急に呼ばれたからー」
「そう。今度から気をつけてね」
最初だし、水商売初めてだろうから、あまりしつこく言わなかった。
でも次の日も、その次の日も里菜ちゃんはお酒を残していた。
「里菜ちゃん!飲んで!」
テーブルでも軽く注意するレベルだった。
終礼後に呼び出してまた注意した。
「お酒残すのはよくないよ」
「わかってるから!わかってるから言わないで」
「あと、ちゃんと敬語を使おうね、後輩が真似したらダメだから」
「でもー」
「でもじゃない」
「はい」
こんな会話をほぼ毎日。

74 :
次第に私は嫌われていった。
と言うか、私が嫌いになっていった。
お互い距離が空き始め、ほぼ話さない日が続いた。
卓で一緒になると決まって
「1さんなにぶりっこしてんのー?」
「1さん普段めっちゃ怖いもんー!」
「1さん胸あるけどウエスト太いよー」
などとかなり悪口を言われた。
私の先輩4人と後輩3、4人はこれを許さなかった。
「最近言い過ぎじゃない里菜」
「1ちゃんより里菜の方が空気読めてないわ」
「この前私の指名のお客さんに名刺渡してたし」
などと言うようになった。
営業後のご飯は、決まって里菜ちゃんをどう更生するかを語る時間になった。
そんな中、大騒動が勃発した。

75 :
>>69
職種が全然違うから比べる土俵が違うけど…。
会社に入るお金はキャバクラを経営している会社の方が少人数で多いと思うよ。
あと、個人に入るお金もだいぶ違うと思う。
一番稼いでる子は週1出勤で月40万円貰ってる。
私は底辺だけどね!

76 :
今北産業
とりあえず、4年間お疲れ様。

77 :
里菜ちゃんを指名しているお客さんがお連れ様を2人連れてきた。
この場合、3人が使ったお金全てが里菜ちゃんの売上になる。
私はその一人について、いい感じに盛り上がり、延長を2回とり、場内指名ももらった。
もう一人の人も、気に入った女の子を見つけて、場内を入れていた。
幸い、6人で話すことはほとんどなく、1対1で話していたので私と里菜ちゃんの気まずい感じにはならなかった。
次の日、私はお礼メールを出した。
また来週行くから話そうね。
そんなメールが返ってきた。
里菜ちゃんともう一人の子にも話して、来週くるらしいから営業かけて、また3人で来てもらおう!と相談していた。
こういう風に営業しやすいのが団体で指名を取るいいところ。
一人一人の売上は減るけど、来てくれる回数が増える。
店に入るお金も増える。
私たちはこんなチームプレーを大事にしていた。

78 :
>>62
>チーママが厳しい人で、未成年だからとアルコールを一切飲ませなかった。
このご時世、チクられると、店つぶれるからねぇ。

79 :
>>75
阿保に構うな
俺の元カノの同僚は月200でヘッドハンティングされて祇園から新地に行ってたなー
読みやすくておもろいからどんどん書いてくれ

80 :
里菜ちゃん厚かましすぎわろた

81 :
その人たちが来る日、私はその人が好きだという赤のドレスを着て待機していた。
開店してしばらくして、その人たちが3人で来てくれた。
「きたきた!」裏から出てもう一人の子と卓に行く準備をする。
ところが、私たちは呼ばれなかった。
呼ばれたのは、里菜ちゃんと、全く別の子二人。
「店長!あそこ3人誰指名ですか?」
「里菜さん1本指名だよ」
まさかだった。指名されると思っていたのでだいぶショックだった。
「なんで?1さん何かしました?」
「いや、指名されると思ってた」
もう一人の子と不思議に思って話していた。
2時間ほどしてその人たちは帰って行った。
「1さーん、ちょっといいですか」
営業後、私はその人たちに着いた女の子に呼ばれた。
「あの人たちなんか言ってた?」
気になってもう一人の子と聞いてみると、
「あの人たち、1さん達のこと指名したいって言ってましたよ!でも、里菜さん指名の人が、お前らが他の子指名したら里菜さんの売上減るから指名するなって」
空いた口が塞がらなかった。

82 :
私たちが何のために一生懸命営業しているのか。
何故それを邪魔するのか。
まず第一に、お客さんに売上のどうのこうのを話しているなんて。
売上方式や時給、ランキングなどをお客さんに話すのはご法度だった。
私はすぐに店の一番の先輩に話して、女の子全員でミーティングすることにした。
夜中2時。女の子を全員集めて、
最近気になっていたテーブル上でのマナー、言葉遣い、人間関係、お客さんへの態度、などつらつらと話した。
お酒の正しい作り方も一から教えた。
里菜ちゃんは黙って聞いていた。
本当に驚くほど一言も話さなかった。
そして、本題、「最近店の営業形態や、女の子の雇用形態について、お客さんに漏らしてる人がいるみたいだから、そういうことは言わないように。」
ということを噛み砕いて話した。
すると、里菜ちゃんがいきなり話出した。
「でもーそれってー当たり前のことやんー、そんなの、本人に直接言えばいいやんー」
話している私、唖然。
あなたのことですが。
ミーティングの後、呼び出した。
思っていたことを言うと、突然怒り出し、
お姉さんぶるのもいい加減にして!!!と叫んで帰ってしまった。
え、私あなたより3年長く生きてますけど。3年お姉さんですけど。

83 :
読みやすい。私も最近始めたから気になる
しえん

84 :
その後、私は勝手にしろ的なスタンスで、見事なまでに無視を貫いた。
テーブルでは仲良しを演じていたが、必要最低限しか話さなかったし、もう何も注意をしなくなった。
里菜ちゃんはだんだん孤立していった。
でも、里菜ちゃんにも後輩はできる。
女の子の回転が速い店だから、すぐに後輩ができた。
後輩は当然、里菜ちゃんには逆らえない。
毎日毎日遅くまで里菜ちゃんに付き合って、本当にかわいそうだった。
中には本気で里菜ちゃんと仲良い子もいたが、その子も敬語が使えない子だった。
里菜ちゃんはもちろん、私たちにもタメ口。
いい加減に頭に来ていたが、ひたすら我慢を続けた。先輩方や、一部の後輩も、里菜ちゃんに対して怒っていた。
先輩グループ、中堅グループは完全に固まって、
里菜ちゃん率いる後輩グループも完全に固まっていた。
びっくりするくらい真っ二つだった。
ある日、後輩グループの中の一人が、私に話があると言ってきた。

85 :
1はいまいくつなん?
手が空いたら簡単なスペック書いといてくれ

86 :
皆さん支援ありがとう!
この話長くなって申し訳ない!
「どうしたの?」
営業後、店の隅で話を聞く。
「いつもなんかすいません」
その子は突然謝ってきた。
「里菜さんは先輩なんですが、正直、言ってることがめちゃくちゃで、でも口答えする勇気もないので、1さん達の悪口を聞いてます。でも私、気持ちは1さん達側にあるので…」
その子は私たちと里菜ちゃんとの板挟みになって悩んでいると言っていた。
「ごめんね、こんな雰囲気悪い店で…」
私は恥ずかしくて仕方がなかった。
新人さんにこんな気を使わせるなんて。
「いえ、見てて里菜さんに非があるのがわかります。」
その時、里菜ちゃんがその子を呼びに来た
「帰るよー!何してんのー!帰るよ!」
私に一言も挨拶せず、里菜ちゃんはすたこらさっさと帰って行った。
私店長にそのことを相談した。
店長も言葉遣いは気になっていたらしく、頼りない店長なりにまぁまともに取り合ってくれた。
そしてさらに上司に相談してくれた。
次の週、出勤すると、里菜ちゃんがいなかった。
「店長ー、里菜ちゃんまだきてないんですか?」
「里菜?誰それ?そんな人いないよ」
あぁ、辞めたんだ。
その瞬間、私は、勝った、と勝負事でも何にもないのに、ほくそ笑んでしまった。
終礼後に店長は皆に言った。
「一人、勤務態度が悪い子がいたのですが、何回注意してもきかないので、辞めてもらいました、クビですね」
私が入って11ヶ月、クビは異例の事態だった。
残された後輩グループは、1人敬語が使えない子以外は、里菜ちゃんがいなくなってほっとしているように見えた。
それから店の雰囲気もものすごく良くなった。
後で聞いたことだけど、里菜ちゃんは私の本名でFacebookを検索して、そのデータをお客さんにベラベラ喋っていたらしい。
今思い出しても腹が立つ話。

87 :
面白い 支援

88 :
>>85
22歳、女、こんな仕事してるけど、一応二級建築士とインテリアプランナー、宅建の資格持ってる。
顔は戸田恵梨香とか沢尻エリカとか言われる。今思ったけどどっちもエリカやな。笑

89 :
支援ありがとー!
次は何の話にしようか。>>91に決めてもらう

90 :
人居ねえな!

91 :
91なら4から9でお願いします

92 :
>>91
まじかw
まぁいいやwありがとう!書いてく!

93 :
営業後セクロス

94 :
>>76
どうでもいいけど今北産業の使い方がおかしい

95 :
>顔は戸田恵梨香とか沢尻エリカとか言われる。
どうせに似てないんだからそこは書く必用なし

96 :
>>92
おう、しらたき食いながらまってる

97 :
4.お客さんとセクロスした話
私はアプリのゲームパズドラにだだハマりしていた。(今でもだけど)
お客さんでもパズドラをやっている人が多くて、役に立ちそうなモンスターを持っている人はフレンドになってお互い助け合っていた。
そんな中ついたりょうくん。
りょうくんはその時私の2つ上で、まさかの高校の先輩だった。
そういえば見たことある!と話で盛り上がった。
そしてさらに、ホルスと言う使えるモンスターしかも297(パズドラ分からないひとには申し訳ないけど、とりあえず強い奴)を持っている人がいて、私もホルスを引いたので、頼み込んでフレンドになってもらった。
LINEでやりとりしながらお互い楽しくゲームをしていた。
正直恋愛感情なんてなかった。お客さんの一人としか見てなかった。
営業もかけたし、実際何度か店に来てくれた。
そんなりょうくんと遊ぶことになった。
店外デートとかじゃなく、高校の時の友達数人と。
りょうくんの家で鍋でもしようか(夏だけど)となって、りょうくんの家に行くことになった。

98 :
おもしろい
つづけて

99 :
やっと追いついた
最近夜始めたから参考なるわ
文書うまいね

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