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ビッチは治ると思う話


1 :2013/05/23 〜 最終レス :2013/10/19
叩かれるのを覚悟で元ビッチな私は語りたくなった。

2 :
初めて書きます。
しかも今時ガラケーからです。
何かあったらごめんなさい。
てかそもそもこんなスレ立ては大丈夫なのでしょうか…

3 :
まぁいいや。語りたいので語ろうと思う。
私の人生タラタラなので、つまらなかったらスマヌ。
多少のフェイクは入れても、ほぼまんまです。

私はとあるド田舎の、ある特殊な自営業の家に育った。三つ下の弟と、真面目な父母、親戚は公務員と、同業の自営ばかり。
決して金持ちではなかったが、何不自由なく愛されて育った。

4 :
公立中学に通う頃、初めて恋をした。サッカー部の真面目君。テニス部だった私はネット越しに彼を見つめ、友達とキャーキャーする青春を送った。
真面目君と私は割と仲が良く、隣の席になることも度々あった。
あの頃はよく、わざと教科書を忘れて見せてもらったりしたもんだ。甘酸っぱ。
そしてよくある話の如く、私と真面目君を引き裂く『高校受験』が始まる。
その頃には二年間温めていた片思いが爆発するんじゃないか?と自分でも怖くなるほど、真面目君のことが好きになっていた。
土日は会えないから、地獄のように感じた。月曜日がひたすら楽しみだった。
どうしようもない思いが募り、受験が本格化する前に告白することを決意。
実は真面目君も私が好きだという噂を、真面目君の親友から聞いたのだった。
ヘタレw

5 :
こういう語りはスレ違い?
間違っていたらご指摘お願いします。

当日は全身全霊で羞恥心やら勇気やらよくわからない感情やらと戦って告白した。
手汗が激しい両手と膝が震えて、倒れそうだった。
あんまり覚えていないが、ハッキリと覚えているのは、
「私…真面目君のコト好きなんだ…」と伝えたら、
「えっ!マジで!?」と照れた真面目君。
田舎のまだ暑い風が、放課後のゾウキン臭を一層臭くしていた。
「今は受験に集中したいから、受験が終わったら話そう?」
と、真面目君はニヤニヤしていた。

6 :
その後、その真面目君のニヤニヤだけを糧に猛勉強し、県内でも開けている場所にある私立女子校、いわゆる「お嬢様校」に入学が決まった。
公立受験は日程が私立よりも遅かったのだけど、真面目君はサッカー推薦で受験していた。
私の友達はみんな私立か安全圏の公立を一般受験だったので、割と"戦争"みたいのは少なかった。
そして公立の推薦受験の発表日は、かなり緊張しながら迎えた。
午前中に結果を見に行った生徒が、結果を抱えて昼ごろに登校する日だった。
その日の放課後、真面目君に呼び出された私は
「受かったよ。」
という報告を受けたのだった。

7 :
しかし、報告を受けただけだった。
私は、受験が終わったら付き合えるんじゃないの?と思っていたので、
「??」状態。
これも覚えていないが、多分「おめでとう」だけ言って、会話は終わったような。

その後2週間くらい悶々と暮らす日々。卒業まであと一ヶ月くらい?だった。
真面目君は受験のストレスもなくなってか、より一層私と仲良くしてくれていた。
が、二人だけで会うことはなかった。

しびれを切らした私は、ある日また呼び出し、もう一度告白をした。すると
真面目「俺も色々かんがえたんだけど……」
私「…」
真面目「…おれも私子が好き…。」
私「(嬉涙)」
真面目「でも…私子とは付き合えない…。」
私「」

つまり、私は卒業後、片道1.5時間の場所にある高校に行き、真面目君は地元の高校のサッカー部に入る。
絶対会える時間もないし、うまくいかない。
だそう。

泣いた。

8 :
んで?フラれて終了?

9 :
おぉおー
反応ありがとうございます!
嬉しいです!!

10 :
卒業式にはウェッてなるくらい泣いた。
これから会えなくなってしまうなんて、全く考えられなかった。
が、仕方なかった。
古風にも学ランの第二ボタンをもらい、握手した。
ありがちな風景の中、校門前で私たちは別れた。

11 :
そして私は華々しく女子校デビュー。
ラッキーなことに、テニス部でペアを組んでいた友達が真面目君と同じ高校へ進学したため、私に大まかな情報をくれると言ってくれた。

私の行った高校は遠い場所にあったが、同じ市内から通う友人(ナツミ)もできた。
思っていた以上に高校生活は楽しかった。友達も中学時代の友達よりも気が合ったし、生徒会に入ったりして充実した毎日を過ごした。
先生に隠れて今までしたことのなかった化粧をするのも楽しかった。田舎者の私は、放課後ゲーセンでプリクラをとったりカラオケに行くのも楽しみだった。
ナツミにはよく真面目君の話をしていた。夏になる頃にはさすがのナツミも
「向こうは共学なんだから、もう彼女できてるかもよ。忘れなよ。」
としょっちゅう言っていた。

12 :
テニスペアの友人から学祭の情報をもらいナツミと行ったが、真面目君が遠征でいなかったりもした。
そして新年を迎えた。
私は朝から父親の仕事関係の挨拶周りに借り出され、夜中に帰宅した。
テレビをつけておせちを食べながら年賀状チェックをしていると…
真面目君からの年賀状があった。
実は私も12月に真面目君に年賀状を送っていた。小さくケータイの番号とアドレスも書いておいた。
真面目君の年賀状にもケータイの番号とアドレスが書いてあった。

13 :
部屋へ駆け込み、メールしようかどうしようか…色々考えていたら、真面目君からメールがきた。
「久しぶり!元気してる?」
みたいなやつだ。
私「元気だよ〜。真面目君は?」真面目君「元気にサッカーの毎日だよ!高校生活はどう?」
とかまぁ、多分そんなような会話をした。
私は舞い上がって、私たちはしょっちゅうメールをするようになった。
他愛のないことしか話さなかったが、幸せだった。
でも会わなかった。
現実的に会えなかった。
真面目君は朝練〜夜までサッカー漬けの毎日。
私は駅まで厳しい両親が送り迎えをしていたので、土日を含めてなかなか誘えなかった。

確実に生活の違いが出てきて、メールも月一くらいの頻度になった矢先、真面目君は「彼女ができた」と報告してきた。
私と真面目君の恋愛は終わった。プラトニックラブみたいのもなく、メール一つで私は完全に失恋した。

14 :
一つ一つが長いですね、、読んで下さる方がいるかわかりませんが、ぐちゃぐちゃですいません、、

私はそのあとは生徒会活動と勉強に明け暮れた。
実は私たちの高校は制服を着ているだけでモテたりした。
しかも女子校って実は出会いに溢れていたw
某K.O.大学の附属高校の、かっこよさげな男の子といい感じになったりもしたが、真面目君と違うという理由からフェードアウトさせたりしていた。

15 :
その間真面目君とはメール一つしなかった。ただ、年賀状は次の年も、その次の年も届いた。
普段から毎日3時間以上勉強し、生徒会長になっていた私は、滞りなく大学受験を終えていた。

高校を卒業した時、未練タラタラで真面目君にまたメールをしてみた。
サッカーを終えた真面目君なら、今なら会えるかも!?ともくろんでいたが、真面目君は浪人が決定していて、
「この一年は遊ばずに毎日しっかり勉強するぞ!」
とのことで、私は色々諦めた。

16 :
大学に入ってもナツミとよく遊んでいた。
高校3年の頃、ナツミは急に化粧を気にするようになったのだが、大学に入った直後、塾の数学の上田先生と付き合い始めた。
そういう事だったのね。
先生と言ってもバイトの先生だったので、年は一つ上なだけだった。

私の大学は一年目は全クラスが決められていて、その中でも真面目な私はクラスのトップの成績で突っ走っていた。
そこには一つ年上の色黒という子がいて、タバコを吸う色黒は大人っぽくてかっこよかったのと、なんとなく真面目君に似ていた。
私は色黒がなんとなくいいなーと思っていた。

17 :
色黒と付き合いはじめたのはすぐだった。

色黒は馬鹿でしょっちゅう授業もサボっていた。
ある日試験の前に、私にすがってきたので、土曜日に二人で図書館で会った。
そしてそのテストをパスした色黒は、
「ありがとうのご飯行こう!」
と言い、私をイタリアンに連れていってくれた。

その後も何度か二人で出かけたり、ランチをしたり、思わせぶりなメールをしたりしていた。
そしていつからか手を繋いだりチューするようになった。
初めての彼氏で、初めてのチュウだった。
真面目君を忘れるためにもなるし、色黒はかっこよさげだし、こうやって青春を抜けていくのかな…?と、18の私は思っていた。

18 :
びびびっちおはよう〜(^o^)
彼氏できて良かったね

19 :
おはようございます!
コメ連投のため、昨日は続けられなくなってしまいました!
すぃません!
今日は色黒から書いていきます!
反応下さると嬉しいです!

20 :
それまで片思いしか経験のなかった私は彼氏との生活が本当に幸せで、なんの躊躇いもなく手を繋ぐこととか、チュウできることとかが素晴らしすぎた。
真面目君の虚像はすっかりなくなり、幸せにチュウしていた頃。
色黒はエッ●がしたいと言ってきた。
ついに来た。初めての日。
土曜日に私は両親にいつも通り勉強だと嘘をつき、渋谷に向かった。
色黒は彼女は私が初めてだが、エッ●は経験済みだと謎なことを言っていた。
私たちは道玄坂のこ汚いホテルに入り、シャワーを浴びた。

ここから先は何も覚えていない。

誰にも言っていないのだが、初めては痛くなかったことだけは覚えている。
オナヌーの経験もなにもなかったが、血もでなかったし、チン●も怖くなかった。

なぜだかはわからない。

21 :
色黒は高校までサッカーをやっていたらしい。
だからきっと私は惹かれたんだと思う。
県内有数の進学校を卒業後、浪人してW大を目指したが、結局私たちの大学に決まったそうだ。
喧嘩もたくさんした。
色黒は、女は男を立てろってよく言っていた。それと、男は高学歴&高収入じゃなきゃモテないとかそんなようなことも言っていた。
尊敬する人はホリエモンだって。

別の話なのだが、大学に入って半年くらいで私は10キロのダイエットに成功していたのだが
色黒はもっと太れとよく言っていた。
ぽっちゃり系が好きだったみたいだ。

22 :
続きよろしく♪

23 :
ガリガリより程よく肉ついてた方がいいなw
因みに胸は何カップ?

24 :
私たちのデートはいつもホテルだった。土日どちらかは両親に勉強だと嘘をつき、池袋や歌舞伎町、道玄坂の安いホテルを探して行った。
彼の好みはコスプレで、女子高生の制服を私に着させるのが好きだった。
男は高収入と言う彼にとって、女は若さだったのだ。
道行く女子高生を見ては、いいよなぁ〜とかパンチラしてほしいなぁ〜とか言っていた。
クリスマスに手編みのマフラーをプレゼントしたが、他の子の彼女の方が上手だから恥ずかしい。と身につけてくれることはなかった。
なんかもう、今は悪い思い出しかないけど、それなりに幸せでもあったんだ。

25 :
なんか嫌な奴だな色黒

26 :
>23 当時は多分Bだったと思うww
身長162センチ、体重50キロのダイエットをしました(つまり高校時代は60キロくらいあったww)

27 :
サイズじゃない感度が大事だwww

28 :
他にどんなコスプレしたの?

29 :
ある日、色黒は車の免許を取ろうとしていた。
私も両親から免許を取るように日々言われていたので、ここぞとばかりに架空の人物「アイコちゃん(←リアルに咄嗟に出た名前)」を使って色黒と二人で合宿に行くことになった。

免許の為とはいえ、初めてのお泊り旅行みたいなものだ。
そこではAT限定コースとMTコースがあったが、色黒が
「AT限定だと一流企業の就活に差し支えがでる」
と言ったので、私もならってMTコースにした。

教習所に行き、夕方にはその辺をデートして、帰ったらエッ●
みたいな感じだった。

私は順調に試験に一発合格していったのだった。

30 :
でも色黒は違った。
小さなテストに何度か落ちていたのだった。
それに気づかず、
「どうだった?」の声がけに
「全部通ったよ〜ん」
みたいなあっけらかんとした返答をしてしまった。
私は色黒の表情を見てハッとした。
やばい。

と同時に色黒は私の目の前で壁に穴を空けた。

31 :
部屋は男女別じゃないのか?しかしお盛んだなw
まあ若いしそんなもんだろ

32 :
>28 ミニスカポリスとかですかね…基本は高校生でした

33 :
教官と教習生のイメージプレイとかしてたら笑えるww

34 :
お前が受かって俺が落ちたのは教官が男だったせいだとか色々言われ、
ほとぼりが冷めた頃にエッ●した。
その日は眠って次の日、私は仮免試験だった。色黒は仮免まで到達していなかった。

色黒「今日の予定は?」
私「…仮免………」

すると色黒はパン一の私の下腹部を殴った。
ビックリするとか恐怖とかじゃなくて痛かった。

結局、私は最短日数で仮免取得して地元に帰った。
その後数日してから色黒も無事仮免を取り、帰った。

35 :
ほほう

36 :
>31
+2万くらいでホテルに泊まるプランがあったので、色黒と二人でそのプランにした。
両親には合宿所は怖い人もいっぱいいるらしいから、アイコちゃんと二人でホテルに泊まりたいと言った。

37 :
色黒ただのバカだろ

38 :
色黒の小物感がハンパないっすね

39 :
色黒の刃物感がハンパないっすね

40 :
帰ってからナツミに合宿の話をした。
ナツミは悲しんでいるような怒っているような、とにかくショックな顔をしていて、すぐに別れろと言った。

でもフルみたいのは当時の私にとってはかなりレベルの高い行為で、なかなかできなかった……し、私は色黒が好きだった。

付き合い始めて一年たつころ、色黒は留学を決めた。
理由はハクがつくからだって。
2年は向こうにいるから、会えなくなるよってサラッと言って、アメリカへ旅立っていった。

41 :
色黒がアフリカに!?

42 :
アメリカへ行って1ヶ月くらいは私も色黒も頑張って時間を合わせてスカイプしたりメッセしたりした。
が、MySpaceで色黒と華奢で大人っぽい女の子が顔を寄せ合った写真を何枚か見るようになり、
それと同時に色黒のスカイプやメッセがオンラインになることが少なくなった。

お決まりのパターンだが、色黒と華奢さんは既にカップルだった。
色黒曰く、
「お前と違ってめっちゃ細いんだぜ」
「これくらいなんだよ、我慢しろよ。」
「てか男が浮気するのは当たり前。」
「お前は男を美化しすぎ」
だそうで、まぁ他にも言われたんだろうけど、これだけはハッキリ覚えている言葉だった。

私はメールで別れを告げた。
返信はなかった。

43 :
続きはよ

44 :
辛かった。
なんか色黒が浮気と思っていなかった分もあるのか
「私浮気されたの(涙)」
みたいなのはなかったけど、まずご飯が食べたくなくなった。

色黒に教わったタバコと、コーヒーと、チョコレートで一ヶ月は生活した。
50キロだった体重は45キロ近くまで落ちていて、きっと華奢さんとそんな変わらないのでは?とか妙な事を考えたりもした。

ナツミはそんな私を見兼ねて
「男を紹介してあげる、そんなカス早く忘れな!」
と上田先生のアドレスを教えてくれたw

ナツミと上田先生はとっくに別れていて、ナツミには違う彼氏ができていたのだった。

45 :
初めて私服の上田先生に会った。結構爽やか青年的な人だった。
その時初めて、上田先生はK.O.大学に通いながら官僚を目指しているということを知った。

どーーーでもよかった。

一人になると色黒を思い出してしまうし、上田先生とは昔からの知り合いだったから気兼ねなく話せたし。

上田先生は親身に色黒の話を聞いてくれ、
「何かあったら相談に乗るよ。」
と言ってくれた。

46 :
色んな話をしているうちに、上田先生は
「もっときちんと私子のことを守りたい。ナツミとのこともあるから複雑にならないのであれば、俺と一緒にいてほしい。」

と言ってくれた。
ナツミと上田先生は円満に別れていたので特に問題もなく、現にナツミもすっごく喜んでくれた。

色黒とは色々あったが、上田先生はすごく優しいし、バカな色黒と違って知的だし、楽しかった。

そんな時、二年アメリカいるはずだった色黒が、三ヶ月で帰ってきた。

47 :
色黒キター

48 :
色黒たった三ヶ月ww

49 :
色黒は挫折したらしかった。
日本が恋しくなって帰ってきた矢先、私は高学歴の彼氏と一緒だったのも気に入らなかったらしい。
学校でつけ回されていた。
「やっぱりお前も学歴主義かよ」
とかも言われた。

ケータイの着歴は1時間で色黒でいっぱいになり、着拒してもアド変しても色黒からメールが来た。
mixiにも色黒から嫌がらせの紹介文が書かれていたし、上田先生のmixiにまで「あいつと付き合ってもロクなことないぞ」と書かれたりしていた。

50 :
やだな色黒ww

51 :
私の地元は学校から2.5時間くらいの場所にあって、色黒の家は逆方向に1時間くらいの場所にあった。
のに。
地 元 の 駅 に い た り も し た。
怖いよ…

その間、上田先生は私のことをよく守ってくれていた。
守ってくれていたのだが…
その頃になると、上田先生の知らなかった面も見えてきてしまう…。

52 :
後でナツミに聞いたら、ナツミもそれが原因で別れたらしいのだが、
上田先生は ポ エ マ ー だった。

mixiの日記に登場する私は「君」、一人称は「僕」。

今日はキラキラ光る宝石箱の中を君と歩いたね。
(横浜へ買い物に行った。)
宝石箱の中をはしゃぎ回る君は
本当に輝いていた。
憂いを帯びた笑顔でも
きちんと僕の目には写っているよ
本当の君の気持ち…
〜BAY AREA〜

そりゃ憂いも帯びるわ。

53 :
気づけば色黒も退学していて、私の周りにいなくなっていた。
ちょっと粘ったが、私は上田先生について行けないということを伝えた。
「…それは別れるってこと…?」
と上目遣いで見てくる上田先生に、私はポエマーはちょっとキツイといった。
もちろん、ポエマー以外の部分はキツイ所はなかったのだが。
(強いて言うならポークビッツだったが当時の私には関係ない)
すると上田先生は
「…ッ!こっ…こころに穴があいていくよ…ッッ」
と言った。
ここでスルッと冷めてしまった。

54 :
ポークビッツ吹いたww

55 :
びっちよ色黒だけはやめとけ!マジクズだわ

56 :
続き早よ

57 :
高学歴だけど粗ちんとかwwww
そこは触れないであげてwwwww

58 :
上田先生。。。

59 :
後日mixiには
君のいる場所まで
ぼくはこんなにちっぽけだけど
いつかたどりつくよ
くよくよするのはぼくの悪い癖
だけど強くなるよ
Fly High!
と書いてあった。
飛び上がったということでヨシとしよう。
ネチッこい恋愛をしていた18から一年、少し大人になった19歳の冬だった。

60 :
3月生まれの私が19歳で迎えるイベントとは、成人式だ。

着物にるんるんしながら向かった。
私は地元から学校へ通っていたが、高校から遠くに行っていたので同中の友達と会うのは本当に久しぶりだった。

色黒→上田先生
と経た私は、やっと当日になって真面目君のことを思い出したのだった。
しかし真面目君は県内だか少し離れた場所に家族で引っ越していた。
来るか来ないかわからなかった。

61 :
式の最中見回したが、真面目君はいなかった。
もうすっかりメールもしていなかったし、年賀状もフェードアウトしていた。
式の後、市内のホテルで同窓会だった。
式で真面目君を見なかった私はちょっぴり淋しいような気がしていたが、何しろ友達と会うのが本当に久しぶりだったのと、先生に会いたかったので参加した。
ハタチ…にはなっていなかったが、カシスオレンジみたいのを飲みながら、テニス部員たちと昔話に花をさかせていた。

ペアの子も元気だった。

62 :
ペアの子がトイレ〜と席を立ち、私は他の友達と話をしていた。
話の内容には「両思いだったのに付き合えなかった私子と真面目君」という甘酸っぱい内容もあったが
私にとっては大昔のように感じていた。
色黒と出会った一年半前くらいまで引きずっていたのに。

懐かしいような感情に浸っていた時
ペアの子が酔っ払ってかルンルン声で
「私子お待たせっっ♪♪」
と戻ってきた。


振り返ると、そこには真面目君がいたのだ。

63 :
一瞬、時が止まった。
テニス部員はみんな知っていたみたいだった。
全員(と言っても5人くらい)が席を立って、先生に挨拶をしに行ったり他の席にビールを注ぎに行ったりしたので、私たちは二人きりになった。

最初はぎこちない会話だった。
真面目君は都内の大学に進学し、サッカーはもう辞めていた。

その日初めてのツーショットを撮った。

64 :
次の記憶は居酒屋で真面目君と飲んでるシーン。
きっと会う約束をして飲みに行ったんだと思う。
タバコを吸う私にちょっとビックリしていた真面目君。
二人とも、中学生みたいにぎこちなかった。

次の記憶は私の車の中だった。
真面目君は、私が告白してくれたのにふってごめんと言った。

65 :
そして私の手を握った。
手汗がひどかった。

真面目「…今…彼氏いる…?」
私「…いないよ…」
真面目「そっか…俺も、いない…」
私「…」
真面目「…」
真面目「…もう遅いし、今日はもう帰ろうかな
私「」

何の報告だよ…

66 :
で?結局真面目君ともやっちゃった?

67 :
連投規制になっちゃう…

68 :
なるか?続き早よ

69 :
そんなこんなで私たちはちょくちょく飲みに行った。
ある日真面目君がカッパカッパ酒を煽り、やっとその日が来た。
居酒屋を出てから近くの神社のベンチに座った。
真面目君はまた私の手を握った。
酒のせいか、いつもよりも手汗がひどかった。

70 :
いよいよか

71 :
意外と真面目君は巨根だった。とかなww

72 :
その時はもう白黒ハッキリしねぇなこいつ…みたいなくらいに思っていたが、何も言わずに黙っていた。
私たちは二人とも目を合わさずにいたのだが
私がふと真面目君を見ると、同時に真面目君も私を見た。

その時、白黒とかそういうのはもう関係ないんだなって思った。
私たちはチューした。
色んな思いが詰まったチューだった。
色黒と初チューしたときよりもドキドキした。

73 :
こうやって私たちは長年の思いを募らせ、やっとカップルになった。
私の友達はみんな、すっっごく喜んでくれた。

しかし
真面目君は3ヶ月経ってもエッ●してこなかった…。

74 :
チューのあと早よ

75 :
まさか青カン?w

76 :
ふむふむ…

77 :
私は焦った。
唯一したことがある色黒は、女はエッ●できなきゃ価値がないと言っていた。
今思うと「どうなの?」と思うけど、初彼の影響は強いものだ。
しかも真面目君には前に彼女がいたはず。だったら経験済みのはず。

その間、私は誕生日を迎えめでたくハタチになっていた。
真面目君は真面目にカードとピアスをくれた。
「私子の大切なハタチの誕生日を一緒に迎えることができて、俺は幸せです。」

このカードは第二ボタンと一緒に今でも大切に持っている。

78 :
そして、そんな状況も知らない両親が超グッドタイミングで弟を連れてどこかに旅行に行くと言った。
私はここぞとばかりに真面目君を家に招待し、手料理を振る舞った。
シャワーも済ませ、二人で私の狭いベッドに入った。
チューとかする前から真面目君はギンギンだった。
のに、特に触ってきたりとかしなかった。

79 :
真面目君ヘタレ過ぎwwww

80 :
まさか巨根だったのか!?

81 :
続き早よ

82 :
連投規制すごいよー

「どうしたの?」と聞いてみたら、「…俺初めてなんだ……私子は?」と聞いてきた。
実は彼女ができたというのは私を忘れるための嘘だったらしい。
書けるかなぁ

83 :
「私子は?」の質問に対しては素直に謝った。
真面目君は仕方ないよね、と言って、その場は私の方が少し先輩という形で始まった。
私は真面目君の初めてになった。
(入れたら動く前に真面目君は果てた)
(ちなみに普通の大きさだった)
私は初めてではなかった。
色黒とも、上田先生とも経験済みだった。

すごい罪悪感だった。

84 :
真面目君とする度に私は悲しくなっていった。
何で私は待てなかったんだろう…
真面目君は待っててくれたのに。

そしてそれと同時に不安にもなった。
私としてしまったということは他の子ともしたいって思い始めるだろうな…
きっと華奢な、大人っぽい子……

85 :
でも、基本的には順調だった。
一緒にポークビッツを笑うようになったナツミにも会ってもらい、よくナツミの彼氏と4人で遊んだ。
真面目君の友達カップルとも遊んだ。
友達は口を揃えて、
「これがあの彼(彼女)かぁ」
と私たちの成り行きをすごいすごいと言っていた。

86 :
優柔不断な真面目が悪い1は悪くない

87 :
>>83いきなり中だしっすか?

88 :
ちょっと規制が厳しすぎるので亀になりそう。
これからビッチになっていきます

89 :
待ってました♪

90 :
真面目君は私にとってはまぎれもなく王子様だった。
そんな王子様の彼女になれた私。
本当に幸せに思った。

そして幸せになればなるほど思い出す言葉があった。
「男が浮気するのは当たり前」
「女は若く美しくなければ価値はない」
きっと、女を知ってしまった真面目君も同じことを思い始めるのではないか。
私の中の悪魔が囁き始めた。
される前にしちゃえばいいじゃん。

91 :
かといって、浮気をするわけではなかった。
それぞれの環境…学校の授業やバイト…の中に「ちょっといいな」な人を作り、擬似恋愛をすることによって、真面目君に対する気持ちをコントロールする作戦だった。
これはよかった。
実際に浮気するわけでもなかったし、不安な気持ちが紛れたので、真面目君の気持ちに対してより素直になれた。

92 :
学校では仲良くなった友達とクラブへ行くようになった。
私は国際関係の学部だったので、外国人の生徒もたくさんいる環境だった(日本の外人はしょっちゅうクラブに行く)(特に六本木)。

真面目君もたまに誘って行っていた。
真面目なくせして、酔いに身を任せて楽しそうだった。
私もその時は人前でも真面目君とチューしてみたりして、場の華やかさに身を任せていた。
そして常連になるいい感じの箱を見つけ、友達や真面目君と週末行くようになった。

93 :
「ちょっといいな君」を見つけるのはその時既に癖になっていた。
私のそのクラブでの「ちょっといいな君」は多分30代のDJ。
真面目君がいない時はDJを眺めながら踊った。
何の問題もなく、いつも通りだった。

94 :
またある週末、そのDJは私たちに話しかけてきた。
DJ「先週も来てたよね〜?」
私「もうほぼ毎週ですよ〜。あっ私子です。この子は友子。」
DJ「よろしく!この前来てた男の子は彼氏?」
私「そうです☆」
友達「この子と彼氏って馴れ初めすごいんですよ〜!めっちゃ純愛!」
DJ「そうなんだ〜彼氏なんだぁ。残念!」
そう言ってDJはその辺の紙切れに
『整理番号1』
と書いて、「ここに"私子"って書いて!」と言った。
私は自分の下の名前を書いたら、
「これ整理券ね!別れたら俺が1番最初に並んでるからよろしくね!」
と言った。

95 :
真面目君とは順調だった。
お互いにお互いの夢みていた人と付き合ってるのだから当たり前だ。
周りにはスゴイ純愛と言われていた。…私はそれが辛かった。
私自身は色黒と上田先生で汚れてしまっている。
そんな夏、真面目君は自分の誕生日なのに私にペアリングを買ってくれた。
変なデザインだったが、喜んで受けとった。
私もお返しに何かをプレゼントしたら、真面目君は一瞬妙な顔をしたが笑ってくれた。
そうやってお互いに気づいていったことがあった。
私は真面目君の虚像に恋をしていて、きっとそれは真面目君も同じだ。

96 :
私は早々にそれに気づいていた。
真面目君の何が好き?と聞かれても、過去の片思い四年間のことしか答えられなかった。
趣味も全然違った。
話も合わなかった。
二人でそのことを話して、二人で泣きながら私たちは別れた。
真面目君との夢のような日々は一年で終わった。

私は21歳になろうとしていた。

97 :
そしてすぐ、たまたま飲み会で父親と同職の男性と出会い、意気投合した。
その人は私の17こ年上の醤油顔だった。
父親と同職ということで、その独特の苦労や専門的なことを話せる人だった。
付き合うとかじゃなかったけどなんとなく仲が良く、ある日飲んだ流れでエッ●した。
飲み友&Rになるかきちんと付き合うか、で考えたらきちんとした人だしな。と思い、付き合うことになった。

そして私は都内で一人暮らしを始めた。

98 :
私は就活を控えていた。
当時醤油顔は38歳。バツなしの彼は40までには結婚したいと言っていた。
私には関係なかった。
醤油顔は大人で、その分余裕がある人に見えた。
中距離くらいに住んでいたけれど、週2くらいの頻度でうちに来てくれたり、学校からの送り迎えまでしてくれた。
両親に彼氏ができたと初めて話したのは醤油顔のことだった。

ただし、彼は私に
・いかなる状況でも23時までには家に帰るように
・従ってクラブ禁止
を強いた。逆に言えばこれだけだったのだが。

99 :
整理券持ってるDJ君はスルーですかw

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