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ワイが文章をちょっと詳しく評価する![31]


1 :2013/10/17 〜 最終レス :2013/10/22
オリジナルの文章を随時募集中!
点数の意味
10点〜39点 日本語に難がある!
40点〜59点 物語性のある読み物!
60点〜69点 書き慣れた頃に当たる壁!
70点〜79点 小説として読める!
80点〜89点 高い完成度を誇る!
90点〜99点 未知の領域!
満点は創作者が思い描く美しい夢!
ここまでの最高得点79点!(`・ω・´)
前スレ
ワイが文章をちょっと詳しく評価する![30]
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/bun/1380445257/

2 :
>>1
ありがとう!(`・ω・´)

3 :
文学界スレでこれを書き込んでしまった奴は誰?
67 :名無し物書き@推敲中?:2013/10/12(土) 13:32:29.04 >>66
ごめん、どうでもいい

とにかくだ、お前らは小説家志望なのに、なぜ書かないのだ
紙はあり、筆はあり、そしてお前には書く才能があるのではないのか?
たった、100文字程度の文章、一体何を恐れる必要があろうか
自信が無いのか、自負が無いのか、それともやはり才能が無いのか?
いや、本当は才能が無いのを自覚するのを恐れているのか
ここに2ちゃんねる文學界新人賞<2013>を開催する
お題は簡単だ「リンゴが揺れ、彼女と出会う」それだけだ
期限は3連休が終わるまで、正確には来週月曜日の午後11:59分まで
作品にはエントリーの表明としてbつける事
選考委員長は>>1が務め、他の人間の意見も聞き、合議制を用いる
選考日時は来週末までに最終選考作を選び、日曜日の夜に大賞を発表する
(この賞は他の文学賞を目指す際、賞暦として含まないものとする)
文句を言う暇があるなら、文章を書け、実力で示せ、わかったか

4 :
なんだ終わってんのか
参加したろーとおもったのに

5 :
暇だから日記書いたんだけど、読んでくれないかな。
↑訳わかんないよね(笑)
ストーリーとか欠片もないし、本当に徒然なるままに書いただけでもいいのかな?
読みやすさとかそこらへんの感想が聞きたいです。

6 :
>>5
オリジナルの文章であればよい!
門外漢の詩は除いて!
少し酔った!(`・ω・´)

7 :
>>6
ありがとうございます。
じゃあいきます。

8 :
今日は8時に起きた。起きて初めて腹が減っていることに気付いた。
朝日を拝むより先に空腹を覚えるというのは切ないものだと思って自分を戒めようとしたが、そのそばから腹がぐぅと鳴った。
コンビニで買ってきたパンを噛る。今日は多分5限まで帰らないだろうから洗濯は明日かなぁと考えながら家を出た。
2限の授業は退屈である。
どれくらい退屈なのか計るため、漱石の「夢十夜」を読んでいると、第七夜まで読んだところで先に飽きてしまった。
授業を聞く気にもなれないため、色々な本に手を伸ばした。どうやら私には原子核云々より文学に浸る方が向いているらしい。

昼食をとった後、3限の「政治コミュニケーション」に出席した。
先生は冒頭からメディアについて触れるばかりで「政治」は毛ほども顔を見せない。
ふいに、右手に座る友人が「前の席の人が持ってる、ポケモン図鑑みたいなの何?」と尋ねてきた。
彼も授業以外の事に気をとられているらしい。私も今こうして日記を書いているので人のことは言えない。
遠くで先生が私語を注意している。退屈なのは、皆同じな様だ。
ポケモン図鑑らしきものは、しかし見当たらない。
友人の指先を辿ると、どうやら女性の肩越しに見えているようである。私の方からは死角になっているが、それでもどうにか図鑑の端がチラリと見えた。
私はハハン、と思った。
あれは電子辞書だ。同じものを持っている。
長くしだれる黒髪の、少なくとも後ろ姿は美しい女性とお揃いなのは何となく嬉しくなった。
しかし、ふと考える。もし間違っていたら? 辞書でなかったとしたら?
友人に誤った情報を流すのも憚られ、私は今一度確認してみることにした。

9 :
>>8
ウンコ製造機レベル!!

10 :
右手から伺おうとしても、丸く可愛い肩が邪魔をするのでよく見えない。
代わりに肩口から姿を現したものがある。
おっぱいである。
それはとても柔らかそうなおっぱいで、クリーム色をしたカーディガンがこんもりとした丘のように膨らんでいる。
日だまりの、春のように暖かそうなそのおっぱいに、私は目を奪われてしまう。
こうなると辞書のことなどどうでもよくなってくる。彼女の周りだけが、時間が遅く進んでいるような、そんな感じがする。
俯きながら授業のプリントを整理する後姿は、まるで小ちゃな動物のようでいじらしく思った。
ふいに彼女が両手を膝の上に下ろしたかと思うと、ゆっくりと頭をもたげ、そのまま机に伏してしまった。
伸びをしたあとの子猫のように安心しきった姿に癒される。
私は虜になってしまったと今になって気付いた。
寝息に合わせて上下する彼女の背中は一定のリズムを刻んでいる。まるで催眠術で使う振り子のようにゆっくり、ゆっくりと。
艶やかな長い黒髪と、クリーム色の小ぶりな肩、そして小さく可愛いおっぱい。
やがてそれらは私の手を引き、甘い甘い睡眠世界へ誘う。
講義中の雑音が、私を取り巻くノイズが、次第に遠のいていき、いつの間にか聞こえなくなってしまった。
幸せに満ち満ちた彼女に従って、私もそろそろ筆を置くことにする。
呼吸に合わせて、小さく動く、彼女の背中がゆっくりと……。
――おやすみなさい。

おわり

11 :
>>9
うん、書いていて自分でも思った。
なんじゃこりゃ。

12 :
>>10
ゲロカスレベル!!

13 :
ワンコ製造機?

14 :
今日は〜から始まった時点で読む気無くなるな

15 :
初心者はなんでこう朝起きたところから書きたがるのかね。
しかも文脈上その必然性もない。
いい加減にしてほしい。

16 :
初心者の私でももうちょっと書ける

17 :
起きて初めて腹が減ってることに気づいた
どういうことだろう
たいていの人は寝ている時には腹が減っていることには気が付かないものだよね
で、起きたら空腹感を感じることもよくあるんだけど

18 :
高校生(ないしそれ以下の作文能力)の人たちはさ〜、このスレを廃棄物処理場か何かと勘違いしてるんじゃないのかな〜
割れ窓理論って知ってる?
君たちのせいでクソみたいな散文が集まってくる現状が作られちゃうんだよ

19 :
>>14,15
日記をそのまま上げちゃったからなぁ。ごめんよう。
>>16
こんな奴だっているんだ! って廻りまわって貴方の支えになってくれれば本望です。
>>17
「起きて初めて」っていうのが何故か出てきました。
昨日川上弘美読んだからかな。
蛇足ですね。

20 :
>>18
伸びる切っ掛けをつかむための投稿であれば、いいんじゃね
毎日ここに日記を書くってわけでも無いだろうし

21 :
毎日こんなゴミを投下されてたまるかw

22 :
大学生うらやましい減点を加味して63だな

23 :
>>20,21
当たり前ですwww
>>22
やったぜ

24 :
屁が出た

25 :
>>19
そう言えばおまえ、何かってい言うと川上弘美を出すが、それで何をアピールしたいんだ?

26 :
俺も日記書いてみたわ。
ワイさん、良かったら採点頼みます。
改行は規制回避。
 女が落ちてきた。知らない女だ。もちろんそいつが落ちてきた時、俺にぶつかってきたその時点では、知ってるか女か知らないか、男か女か、大人か子供か、人間か物かなんてことすら気に掛けてもなかった。なぜなら俺も一緒に転げ落ちていたからだ。
 アルバイトが終わって帰り道、たった四時間の勤務とは思えないほど疲れ切っていた俺は、そうした疲労と腰の痛みと、それらの元凶として人件費を削るために頭数を減らす雇用主のやり方に絶えず舌を打ちながら(もちろん頭の中でだ)、
今日は座って最寄り駅まで帰り着きたいと願い、祈り、そして改札を通り抜け、プラットフォームに降りる階段を下って半分ほど。その衝撃は前触れもなく疲れた背中に飛び掛ってきた。
 俺は何が起きたかもわからず、そして現状に抗うだけの気力も背筋力もなく、重力に従うままに階段を転げ落ちていった。
転げ落ちていったはずだ。はずだ、というのは目下状況の操り人形となっていた俺にはそうした俺自身を客観視する術がなく、また常識的に言ってそうなるしか(つまり階段から転げ落ちるってことだが)俺の身体には選択の余地はなかったはずだからだ。

27 :
 しかしながら、ようやく地に足着いた安定した視界に舞い戻ってきた俺は、自分の身体に痣やら打撲やら、もしかしたら骨が折れちゃってたりもしそうな、つまりは今後に尾を引きそうな損傷の類を認めることができなかった。
混乱していた。それは不可解に無傷な自分自身にだけでなく、目の前で横たわる物体に対するものでもあった。
 女だ。若い、知らない女だ。そして傷だらけの女だ。それは階段から落ちる限りで最大限に打ちどころの悪い落ち方をしたかのような、
「ここまで傷だらけにならなくてもいいだろう、階段から落ちたぐらいで」と思ってしまうような、ようするに必要以上な程度の損傷で、そう、まるで俺の分まで二重に怪我を負っているかのような――。
 女と目が合って俺は驚いた。ただ合っただけなら驚かない。そいつは満面の笑みを浮かべていたのだ。女は言った。「すいませんでした」

28 :
>>25
頭が悪いんでしょ

29 :
>>25
マイブームなのです。

30 :
>>26
自作投下した後スレに張り付いて全レス始める構って大学生よりはマシだけどアナル

31 :
日記とか言っているが、あの二つが日記風だと思える奴っているんかね
なんだか拙くてもごめんねって免罪符として使っているような印象がある

32 :
アナルだなあ^^

33 :
>>26-27
思い付きじゃなくてもっと考えて練ったものをうpしろよ

34 :
>>8>>10
>ゆっくりと頭をもたげ、そのまま机に伏してしまった。
(日本語の意味がわからない! もたげると伏すは意味が真逆である!)
>クリーム色をしたカーディガンがこんもりとした丘のように膨らんでいる。
>そして小さく可愛いおっぱい。
(同じ人物の胸の表現に思えない! 文字から受けるサイズに差が有り過ぎる!)
>私もそろそろ筆を置くことにする。
(実際に筆で日記を書いているのならば問題ない!
 擱筆の意味の慣用句であれば、「筆を擱く」が正しい!)
詰まらない講義が友人の言葉で一変する!
興味を持った彼女について主人公は思惟に耽る!
そのような内容なので本編の「昼食をとった後」から物語を始めた方がよい!
読者をあまり想定していない本当の日記のような文章であった61点!(`・ω・´)

35 :
>>26-27
時制で云えば、前半が過去! 後半が現在となる!
そのような作りにしたのは若い女の不可解な行動で読者の興味を引き付ける為なのか!
期待して後半の文章に目を通した! しかし、女の行動は不思議なままで終わっていた!
時制を変えた意味がない! リアルタイムで背中に衝撃を受けて階段から転げ落ちた方が読み易かった!
読み終えた直後に竜頭蛇尾と云う言葉が頭に浮かんだ62点!(`・ω・´)

36 :
煙草のフィルターは、まだ、生暖かく湿っていた。
灰皿からは煙が燻っていて、部屋の空気を汚している。
私は、煙草の火種を消しながら考える。どうやら、私以外の誰かが、この部屋に出入りしたみたいだ。
一人暮らし専用のワンルームマンション。居住スペースは二階からで、五階建ての最上階に住んでいた。
一階のエントランスにはオーナー兼管理人夫妻が住んでいる。住人同士の近所付き合いは希薄だけど、管理人夫妻とは良好な関係を築いている住人は多かったように思う。本人達の人柄のおかげだろう。
セキュリティは最新のものだと、管理人――夫の方が自慢気に話していたのを思い出す。
私の部屋は角部屋だ。エレベーターに向かって全部で七戸ある。
隣室は私と同年代の女性が住んでいた。
私の部屋に侵入したのは彼女だろうか。一番、可能性があるのは確かだ。
しかし、この煙草は、二十代前半の彼女が吸うような銘柄ではないはず。定年退職を迎える私の上司と同じ吸い口部分の紙柄だったからだ。
それに、エレベーターで鉢合わせになったことはあるけど、彼女から煙草の匂いはしなかった。
犯人の目的は何だろうか。
隣室の彼女が仮に犯人だとしても動機がないのだ。
部屋は荒れた様子はない。金銭目的ではないのだろうか。
煙草を吸う行為は何を意味するのか。一服、休憩、何かをする前のリフレッシュ。答えが出ない。
自然とハンドバッグに手が伸びて、煙草を取り出す。
カタカタカタと、シガーケースは小刻みに揺れている。
私は、そこで怯えていたことに初めて気がついた。

37 :
警察に通報する前に管理人に被害を訴えた方が良いか。どうせ、警察に言ったところで何も進展など得られない。
結局、吸わなかった煙草――シガーケースはハンドバッグに入れ直す。
重たい腰を上げて、玄関の方へ踵を返したとき、視界が明滅した。立ち眩みに体のバランスが取れなくなって思わず膝をつく。仕事を終えて疲れた体は悲鳴を上げていた。
もう、嫌だと、全てを投げ出したくなる。子供のような駄々を頭の中で永遠と垂れ流す。それでも、誰も助けてくれないことに嘆いたりしなかった。
一人暮らしは私が望んで得た環境だ。

38 :
>>36
短い文章に必要な情報が上手く散りばめられていた!
その中で気になったことがある!
主人公の「私」の性別がはっきりとしない!
小物がヒントになっているのか! ハンドバッグにはメンズもある!
何かの抜粋のように見えるが出来は悪くなかった70点!(`・ω・´)

39 :
>>37
続いていたのか!
やはり、性別の決め手になる事柄は書き込まれていなかった!(`・ω・´)

40 :
>>39
すいません途中送信してしまいました
また改めます

41 :
一括の書き込み規制に巻き込まれてもう何か月か、
新しいアパートに引っ越す前からだから少なくとも半年か
気分的には一年ぶりくらいです
また拙い何か書いていきたいと思うので評価ご指導よろしくお願いします

42 :
やっぱワイって文章そのものよりも物語を見てる感じなんだな

43 :
フィルターに湿り気が残る煙草の先からは細く煙が立ち上り、それが部屋の空気を濁らせていた。
私は誰が吸ったのか分からないそれを灰皿にぎゅっと押し付けて、つい先ほどまでいたであろう人物を思い描いた。
2行ぐらいにまとめてそこから人物紹介みたいなのに持っていくとかしたほうが
スムーズのような気がする。

44 :
推理モノなら犯行現場の状況解説はだるいけど必要な事かと
>>42
確かにワイは良いアイディアとか、良い物語にはさほど凝ってない文章でも高得点が出る傾向がある気がしないでもない
けどまあ文章ってのは物語をどう見せるかという手法であって
その物語が引き立つのであれば文章というものに絶対的な評価の指標なんて使えないと思われる
だから物語重視に見えることもあるのかもしれないね

45 :
横レスだけどスレタイ的には文章そのものに比重を置いて評価するべきじゃないのか
物語を評価するのならある程度の長さも必要になるし

46 :
上の日記じゃないけど、事実を元に文章化するのはある程度余裕持って書けるんだが、
創作となるとなぜかうんうんと頭を抱えてしまって文が進まない。何が違うのか。

47 :
ゆうて採点基準に、物語性のある読み物! 小説として読める!って書いてあるからねえ
その採点基準でお願いする以上、まず日本語の使い方をクリアして40点〜、ストーリーというか構成で70点
さらに精錬された文章で〜100点という形になるのはしょうがないんじゃないかな
構成が無いけど精錬された文章が何点になるのかは知らん
そもそもガチで評価してほしいなら一部の抜粋じゃなくて小説投稿サイトに挙げた一作のURLを貼れと

48 :
>>46
自分の得意分野で好きなこと書けばいいよ
創作って考えると雲をつかむようでわかんないかもしれないけど
例えば日記調の書き方で、半分フィクションを交えて自分の生活を面白おかしくした話だって構わないし
いっそのことアンネの日記みたいなノンフィクションだって構わない
俺は歴史小説好きだから実際の歴史を元にこうだったら面白いなって話書いたり
ファンタジー好きな奴はファンタジー、日常系好きな奴は日常系書けばいい
最初は世界観や設定がパクリだって構わないと思うから練習のつもりでとりあえず書いてこ

49 :
>>42
1レスや2レス、スレに邪魔にならない程度で物語とかほぼ無理ゲー。
なのに設定が!とか突っ込んでくるから
正直、ええー?そこ?という気持ちになる。

50 :
>>47
ハードル高いし何処にあるかもしらんし

51 :
これまで1レスだと60前半2レスだと60後半、
4レス以上だと70越えた
物語性を感じさせるなら普通なら4レス分くらいはいる

52 :
>48
さんきゅう。
今書いてるのがストーリー的に自分に合ってない文体でかかなきゃで、すんげえ苦痛なんよ。
ドタバタにした方が自然な物語になるんだけど、俺はもっと静かなのが書きたい。
でも今書きたいメッセージというか、そういうのに従うと今進めてるストーリーになるんだよね……

53 :
2ちゃんねる文學賞受賞作全文掲載 (文学界スレにて。選考は難航を極める)
17「約束の木」
君は瓦礫のある道を歩いたことがあるだろうか。
腕を水平にひらいて、転ばないように足もとを見ながら歩くんだ。
ダッシュできないし、方向もすぐには変えられない。こんな不自由な
ものとは思わなかった。ガサガサと耳障りな音もする。片方だけの
バスケットシューズが転がっていた。ヘッドホンのコードが電線にから
みついている。ふだんはじいっと見てはいけないもの、たとえば黒い網タイツ
なんかが瓦礫の間に挟まってるのが見える。
リンゴの木を目指して僕は歩いている。
あの木が君との待ち合わせの場所だ。あの日、約束したのだった。
僕には、はっきりとリンゴの木が見える。君にも夕陽のように赤く熟れた実が
いくつも見えるはずだ。
すると僕の足がクリーニング店の看板を踏んずけた。
瓦礫の道にはよくあることだが看板の下にちょっとした隙間があったらしい。
僕はよろめいた。
そのときリンゴの木が揺れた。風もないのにリンゴの実がいっせいに揺れたのだ。
割れたショーウインドウに映った僕の顔はシュートを待ちうけるゴールキーパーの
ような、びっくりした顔になっていた。
深呼吸すると僕はふたたび歩きだした。今の様子を誰かが見ていなかったろうか
と辺りを見回しながら。
瓦礫の道になれるのはむずかしい。君はもうすぐあの街角を曲がって僕の前に
現れるだろう。君の歩く道に瓦礫はないから、僕の歩き方を見て笑うかもしれない。

54 :
人生論ぽいことを語ろうとしているのはわかるが、文章はぎこちないしおもしろくもない。

55 :
てか、
ストーリーもないし、
会話もないし、
なんなのこれ?
だらだらと文章を続けられても……

56 :
>>49
スレの邪魔とかは10レス以下なら全然おkじゃないかな。
だって一般的な公共の場というよりここそのためのスレだし
新しく立てるのも大変だから1スレ全部一人が使うのはアカンと思うけど、書くため以外に読むためにこのスレに来てる俺みたいな人もいるし
理想的には、ワイスレ杯みたいにその文章だけで完結してるものの方が良いし点数は高くなるよね。
短くまとめるのが苦手だったり嫌いだったりする人もいるだろうけど、別に長いのを禁止してはないし
まあ連投制限がきついだろうから多レスするよりは小説投稿サイトとかにしなされと思うけど、力作自体はいくらでも歓迎よ

57 :
今のところ、執筆の速度が芳しくない!
締め切りが近いせいなのか!
見えない手に胃の辺りをやんわりと握られている!
冷気が足元を漂う部屋で、ワイは熱燗を頭に思い浮かべている!
まさに悪魔の甘言! スレッドには評価対象の文章が無い!
今日を含めた二日で、果たして六千文字強を書き上げることができるのか!
ワイは決断を迫られている!(`・ω・´)

58 :
しらんがな

59 :
自分の判断を英断と信じよう!
ちょっと呑んでくる!(`・ω・´)ノシ

60 :
なんで瓦礫があるのか不思議
リンゴがあるということは東北なのか
災害のせい?
それならそれをきちんと入れたほうがストーリーが出来て深み出ると思うんだけど
瓦礫あるのにガラスのショーウインドウは綺麗なの?
なんか変な感じ

61 :
ワイ今週ワイ杯しよーぜ
暇だわ

62 :
朽木は雕るべからず。糞土の牆は杇るべからず。
もともと駄目なものはいくら直そうが駄目なままということ。
孔子は無駄に優しいわけじゃなく、厳しいことも言っている。

63 :
>>60
社会化されていては、人は小説を書けない
綺麗なものは綺麗だから綺麗なのだよ
説明できないものを言葉にして読者の頭を悩ませるのが文学なのだよ
一気読みできるものは面白いからではない
一気読みできるのは、すぐに小説の世界から抜け出してしまえるつまらない小説なのさ。

64 :
ちょっと何言ってるのかわかんない

65 :
大学の文芸科ボンクラ学生が、理解できないまま取ったノートみたいだな。

66 :
>>65
俺は京大の理工学部卒業だたわけ

67 :
なんだ 作者が来てるのか
>僕の顔はシュートを待ちうけるゴールキーパーの
>ような、びっくりした顔になっていた。
これどういう意味? GKってそんな顔でプレイしてるもんなの?

68 :
>>66
つまり文学の素人か。
ついでに言うと、京大には理工学部はないんだよね。理学部と工学部が別建てで。
近畿大学あたりが見栄張ってるんじゃないの?うぷ。

69 :
リッツもイカ京もいるとは…
オフ会するなら集合は土下座像前だな

70 :
シュートを待ち受けるゴールキーパーだったら、張りつめた顔じゃねーの?
何を驚いてんだろう

71 :
なにしろ理工学部の考えることだから
ろくにサッカーやったことがないんじゃね?

72 :
物語描くにも読むにも体験に基づく想像力って大事なんだよね

73 :
無風の状態でリンゴの実が一斉に揺れた為に主人公は驚いた!
ゴールキーパーに例える意味はわからない! 人物の掘り下げが足りていない!
背景もよくわからない! リンゴの木は何かの象徴なのか! 約束は何を意味するのか!
アダムとイヴが物語の中心ならば、蛇に当たる要素はどこにあるのだろう!
読み方によってどのようにでも解釈ができる!
物語の情報の欠落から生じる弊害と云える!
ワイの考え!(`・ω・´)熱燗が美味い!

74 :
酒飲んでないで働けよ 碌な人間じゃないな

75 :
>びっくりした顔
素人丸出しのこの言葉で論評以前だってことがわかるだろう。
直喩がまるっきり無駄だし。このレベルでよくUPしたなあ。

76 :
文學界スレ開催2ちゃんねる文學賞受賞作2本目
「ある一つの光景」 前編
りんごの赤い実が踊っていた。たけしは不思議に思った。
いくら風が強いといっても、りんごの実が揺れる程ではない。
だから、とても奇妙な光景に思えた。
それに合わせて、ハミングでもしようかと思った。そこで気がついた。
たけしは彼女を犯していた。
彼女が縋りついているりんごの樹は、たけしの律動で振動していたのだ。
――滑稽だ、たけしは思った。
都会ならば強姦といわれる程、(だが、ここ青森の片田舎では許容される程度)強引に彼女を奪った。
念願だったはずの彼女と一つになる行為の最中に、こんな事を考えるとは。
たけしは両の手を彼女のブラウスの下から滑り込ませ、ブラジャーをたくし上げ、
豊かに実った二つの果実を揉みしだいた。
「あぁ……あぁ……」
たけしは彼女のあえぎ声に神経を集中させた。
そしてまじめに彼女を突いた。
「たけしぃ……たけしぃ……」
彼女の囀りが鳴き声に変わり、彼女は強くたけしを求めた。
熟れた果実が地に落ちて、種を蒔く。赤い衝動がたけしを貫いた。

77 :
「ある一つの光景」後編
その時、たけしは見た。
そこに、和夫がいた。
和夫は数メートル先の樹の陰から、たけしを見ていた。
たけしは驚愕を見つけた。
しかし、衝動は止め処なく、和夫を見つめながらたけしは果てた。
和夫はたけしを見ていた。
和夫はただ、たけしを見ていた。
和夫はたけしを見ていた。
私がたけしと出会ったのは、中学2年の夏だった。
たけしが私の中学校に転校してきたのだ。
たけしは千葉県で生まれ育ったらしく、私達がずらずらと話す言葉を、すらすらと話す事ができた。
初めてたけしを見た時、「やっぱり都会の人はかっこいいな」と思ったのを憶えている。
私が通う中学校は青森県の外れにあり、全校生徒が12人しかいなかった。
しかも3年生が5人、1年生が4人いて、私の学年は私と和夫の二人きりだった。
たけしが来るまで教室は、私と和夫、二人だけの世界だった。

78 :
>>73
>ゴールキーパーに例える意味はわからない! 人物の掘り下げが足りていない!
例えたいから例えたんだろうよ。実体験をリアルに表現して駄目なのか?
>背景もよくわからない! リンゴの木は何かの象徴なのか!
象徴もなにも実際に立っているんだからしょうがないだろう
風景描写は嘘偽りもなく正確に書く! 主人公の気持ちとは無関係
でないと型にはまった限定された物語になってしまう
>アダムとイヴが物語の中心ならば、蛇に当たる要素はどこにあるのだろう!
なんでそんな陳腐な話を意識しなければならない
小説とは個を立ち上げる作業だ
すでにあるものをなぞるものではない!
創造だ!
つまりワイはアホーだ
文学をもっと読め

79 :
>>53

80 :
>>78
>実体験をリアルに表現して駄目なのか?
(この一文で全てを理解した!)
好きにすればよい!(`・ω・´)ノシ

81 :
なんか小説にマニュアルってないから困るよね
何が正解だか答えが出せない

82 :
相手にするだけ無駄な感じだろ

83 :
てか、受賞作2作目が中途半端な終わり方だね
いや、失礼、もういいよ、そこまでで

84 :
評者の趣味とか好みを知った上で応募しないと玉砕するいい見本

85 :
それ以前の問題だろコレは
いいからほっとけ
馬鹿は果てしなくつけあがる

86 :
それでも文學界スレ開催2ちゃんねる文學賞受賞作とやらなんだろう
そこで満足してればよかったのに

87 :
最初から荒らしだよ
文學界スレのまともな住民は辟易していなくなってしまった

88 :
すみません、文学界スレの方の主催者委員長、選考委員が馬鹿でして。
こんな恥ずかしいものばかりを選んでしまいました。
どうぞ笑ってやって下さい。
構いません、2作ともに本当に駄作ですから。

89 :
カス文しかないのを偉そうぶって選考しただけ
通常なら恥ずかしくてできないレベル

90 :
文学界スレの恥晒しだな

91 :
てか、群像から、新潮から、あちこちのスレで宣伝されてるじゃないかよ
本当に恥だ……

92 :
ageまくって、正気かよ
長文コピペ荒らしじゃねーか

93 :
2作目はケータイ小説レベル

94 :
25「ある一つの光景」後編2
私と和夫は幼馴染で、同い年で、家が近かった事もあり、とても仲良しだった。
(もっとも近くには、他に遊ぶ相手はいなかったのだけれども)
和夫はいつでも私を誘ってくれた。私も和夫をいつでも誘った。
私は隣に和夫がいる事が当たり前に感じていたし、和夫もそう思ってくれていたと思う。
そんな二人の世界にたけしが現れたのだ。
たけしと和夫はすぐに仲良くなった。
同じ年頃の男の子同士という事もあり、TVゲーム(何とかファンタジー)の話で意気投合していた。
私はゲームもしなかったし、本当は小心者だったので、たけしとはなかなか打ち解けられずにいた。
そんな私と、たけしを繋いでくれたのは和夫だった。
和夫は今までと同じく、私をいつでも誘ってくれて、同時にたけしも誘った。
少しずつたけしと触れ合う機会が増え、慣れ、私とたけしも仲良しになった。
二人の世界は三人の世界になった。

私が初めてキスをしたのは、高校1年の秋だった。
たけしの部屋だった。
三人は同じ高校に進学していた。
(田舎では地理的に、現実的に、あまり進学にも選択肢はない)
その日、私はたけしのお気に入りの洋楽のCDを借りるために、学校の帰りたけしの家に寄った。
和夫は家の用事があるというので、一緒ではなかった。
「どうせだから、上がってく」
たけしはいつものようにさらさら言った。

95 :
25「ある一つの光景」後編3
私達が集まるのはほとんど和夫の部屋で、時々私の部屋に集まる事があるぐらいだった。
私は初めてたけしの部屋に入った。
たけしの部屋には白黒映画のポスターが貼ってあった。
アイドルとなぜかブルース・リーのポスターがある、和夫の部屋とは比べ物にならなかった。
私とたけしはベッドに座ってCDを聴いていた。
XTCというバンドのDear Godという曲が流れていた。
そこで、私は初めてキスをした――された。
それは「くちづけ」という言葉が相応しいような、唇と唇が軽く触れ合うものだった。
けど、私はたけしがそんな事をするとは思っていなかったので、言葉を失った。
するとたけしは、そんな私の頭を両手で抱え、再び、今度は強く、唇を押し付けてきた。
そしてたけしは、私の口の中に舌を押し込んできた。
「やめて」そう言おうとしたが、たけしの舌が私の舌を押さえつけて、言葉は失われたままだった。

頭がショック状態から回復すると、今度は自分の舌を他人が、たけしが舐めているという感覚が襲ってきた。
それは衝撃となり回復した頭を、ぐちゃぐちゃにかき混ぜた。
私はそれが怖くてたまらなくなり、逃げだそうと身をよじったが、
たけしは私の頭を強く抱きしめていたので、逃げ出せなかった。
20秒ぐらいした時だと思う、私の頭から溢れた言葉達が涙となってぽろぽろ、こぼれた。
たけしはそれに気がつくと、体を放して「ごめん」と言ってくれた。
私は言葉を失ったまま、自分の部屋まで逃げ帰った。
私がたけしを異性として意識しだしたのは、その後からだった。
そして、和夫がおかしくなりだしたのも、その後からだった。 (終)

96 :
馬鹿野郎!
駄文並べてるんじゃねーよ
もう、いいよって言っただろうが!

97 :
ケータイ小説に失礼だね

98 :
構うからだろ
馬鹿は恥も程度も知らないからな
そこらじゅうのスレにコピペしまくってるぞ、その駄文を
なにか病的なものを感じる

99 :
最高得点79点の文章はどんななのか気になるな

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